昔と最近のことと夢の話



Hello さそり座です。

ブログを書くのは久しぶりです。

 

今回も書きたいこと書いていきますよよよいのよいって所です。

書きたいことは、そうですね。夢の話とかそこらへんです。

 

夢です。夢

私の小学生の頃の夢は超でっかく「恐竜博士になる!」でした 。

どうやったらなれるとか、どういう知識があればいいとか考える訳もなく、恐竜博士になる!それが夢でした。

当時はジュラシックパークを何回も見たり、父親に無理を言って幕張でやっていた恐竜博に行ったりいろんな恐竜博物館に行ったりとにかく恐竜が大好きで、大好きで仕方なかったです。

でも、私は歳を重ねるにつれて「夢」ではなく「現実」を見るようになりました。

最初に言った通り「どうやったらなれる」「どういう知識が必要か」そんな事全く分からないまま過ごして、「恐竜博士なんて無理だ」少しずつ薄れていつしかその「夢」は消えました。

中学生の頃は部活で部内で1番になってやる!って決めて3年間エースの座を貫きました。でもそれだけでした

「1番になる」それが叶ったら、もう次の場所に向かえない

1番になるまでの伸びは凄かったろうに、なってしまったら伸びは激悪に

だから「夢」が私は苦手です。

月日は流れて高校生になった私は「ラブライブ!」「μ’s」と出会い

「夢」の持つパワーや輝きに魅せられました。

「すごいなぁ...」

でも私は「夢」が苦手だし、もう何ももってません。

部活の大会で優勝するとか、テストで良い成績をだして学年1位の学力を付けるとか、将来な大金持ちになるとかそんな「夢」すらもうありませんでした。

だからせめて「夢」を追う人を応援出来たら。それがせめてもでした。

でも現実は歳を重ねるにつれて迫っていくもので

「安定してる職に」「潰れないような会社に」

まぁそりゃ誰だって安定してて潰れないような会社で働きたいでしょう(たぶんね)

そんで普通の地元の会社に就いて、μ’s Finalを向かえて「どうしたらいいんだーーー!」って悩んで死のうとしたり、毎日泣いたり

もう「夢」なんて考えてる余裕ないってほんとに、その日を生きているので精一杯!

 

なんやかんやあってAqours 1stに行って

翌日に「こんな会社辞める!」と連番者に宣言をして、2ndツアーは耐えて耐えて17年の11月に前の会社を辞めました。

なんかこう言葉では非常に伝えにくいのですが私の中で1st、2ndってすっごいわっちゃ〜としてガムシャラで「次へ次へ!」ってどんどんと進んで、私はそんなAqoursの背をめっちゃくちゃ遠くから追って行くような感覚で、もうむちゃくちゃだなぁって感じでした(笑)

ファンミも色んなところに行って思い出を沢山作って、アニメ2期があって函館UCして

3rdがあってきっとここが私のターニングポイント?ってやつだったんだと思います。

どっかのブログでも書きましたが、周りの人が考察とかブログとか書き始めて「悔しい!」ってだから私も考え事したり、セリフの写経したり「何か」をするようになりました。

私の行動原理はだいたい「悔しい」です。

部活で1番になりたかったのも「お前は弱いw」って笑いやがったあの野郎を見返してやるため。

仕事をやめたのも1stにかける「Aqours」と「伊波さんに気持ちで負けた」

ブログを書いたり「何か」を始めたのも「悔しかった」

でも、さすがにもう「悔しい」って思いたくないわけです。

結局後手後手で前を走る人に絶対に追いつけない。

なんかだいぶ話がそれましたが、3rdがターニングポイントだったって話でしたね。

 

3rdLIVE私はLIVEに答えを探しに行っているような感覚でした。

Aqoursの教えてくれる''答え''」を見たいみたいな?

なんかこう「受け取るだけ」みたいな?

 

だんだんと「受け取る」だけじゃなんか嫌だなぁって(これも悔しいってやつだ)

だから手始めに名古屋ファンミの高槻さんの誕生日へ初めてフラスタを出してみました。

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なんで横向きになるんだこれ?(見にくいけど許してください)

この時初めて何かお返しができた。そんな気がしました。嬉しかったし良い経験だったなぁって今でも思います。

そうしてだんだん自分の道とか答えを持てるようになりました。

4thでは仲良くしてくれる皆にあることをしました。4thの自分の答えはそれでした。 

フラスタも引き続き出し続けて

少しずつ期間は短いけれど

次のイベントではこれがしたい!って目標みたいなものが持ててきて

 

この前の5thで私は確信したんです。

Aqoursから答えを受け取る」だけじゃなくて今の自分なら「自分の答えや道」を持ってAqoursにぶつかっていけると

5thに向けてフラスタの準備をしていた時、今までは全部お花屋さんに頼りっきりだったのを少しですが自分で装飾品作ったり、初めての試みをしたり

 


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自分の進みたい道が見えて来たんです。

でまだまだAqoursには追いつけないなぁって思うけど、背中を見れた気がします。

だけど、まーた先に行かれてしまうことでしょう(笑) 

AqoursSaint Snowも凄いですから

 

わーなんかもう書いて思うけど支離滅裂、ごちゃごちゃですね。まぁそれがさそり座ってやつなので🙏

 

ここからは夢です。

センター総選挙があって

「この人の夢は絶対に叶えたい」それが「夢」になりました。

不思議と「夢」が苦手だったけど急に「夢」を持てて推しってすげぇなって..

「センターに花丸ちゃんと立つ」それを叶えさせてあげたい、その「夢」は叶いました。

でも前の私なら、叶った夢の先を私は見れませんでした。でも今なら叶った夢の先を見れてます!

それも高槻さんが夢を叶えてもまた次の夢を語ってくれるから、私もそうしたいって思えたから出来てることです。

高槻さんの貪欲に夢を追う姿勢ほんと好きだ...

 

高槻さんは

「このままじゃ終われない...!

叶わない夢はないってことを、ここで証明させるために。
花丸ちゃんに最高の黄色い花束を渡しましょう。
よろしくお願いします!💛 」

って、なるほどなぁ...

センターに立つ夢は叶えたけど、まだ「最高の黄色い花束」渡してねぇなって

渡すって約束したもん渡せねぇのは男としてどうなん?

渡すにはどうしたらいいんだぁぁぁって考ええて思いつきました。

「自分で作ればいい」


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なので作ってます。

紙でお花を作るのは、私が紙が好きだからなのと花丸ちゃんが1番触れたであろう本のページが紙だからです。

 

花屋さんに頼めばいいじゃん、と思われる方もいると思います。

でも違うんです。自分の力で1から作った花束を2人に渡したいんです。

「2人に最高の黄色い花束を渡す」それが今の私の夢です。

もっと先の夢はこの花で誰かの作るフラスタにお手伝いができたり、何か作品を作ったりです。

 

これから先いろいろあるけどとりあえず今、楽しい。楽しいよ!

 

 

 

 

最後まで読んで下さりありがとうございました。