花丸ちゃん💮5〜💮7

おはこんばんにちは、さそり座です。

またまた花丸ちゃんの「好きなところ」とか「ここ見てくれ!」ってのをお話していきたいと思います!

今回は前回に続き(話数が続いてるとは言ってない)1期5話〜7話です。

前回のはこちら

miraibook1101.hatenadiary.jp

 

 

もくじてきなもの

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💮善子(ヨハネ)

💮6

💮7

 

 

💮5

図書室で隣にPCあるのに何故かPCに興味深々な花丸ちゃん目がきらきらしててかわいいですね。

→ここはいろんな知識を本を読んで知っている花丸ちゃんが知らない、未知のものに興味がわいて進んでいく姿勢が出ている面でも好きです。(回すとこない蛇口やエアドライヤーで楽しんでる等)

電源消しちゃう時の「ずらっ!」もかわいいですね。さそり座一押しです。

 

屋上での

ルビィちゃん「みんなの応援があると足になっちゃうとか!」のシーンで善子が階段に隠れるのを見つけます。この時善子がいる階段の方を見ている千歌ちゃん、梨子ちゃんは気づいていません。

そして屋上から堕天してロッカー?に隠れている善子を発見します。

ここも前回の記事で書いた「隠れているものやその人の持つ力」に気づきやす事の現れだと思っています。

そして''堕天使キャラ''を出してしまった事を気にして学校に来なくなった善子に

花丸ちゃん「というか誰も気にしてないよ」

善子「でっしょ〜えっ!?」←ここで花丸ちゃんが微笑むのが好き

花丸ちゃん「それよりどうしてみんな、学校に来ないんだろうとか悪い事しちゃったのかなって心配してて」

と善子の知らない学校での事を伝えて学校に来れるように後押してをしていて、友達思いな花丸ちゃんがでていて好きなところです。

ここで花丸ちゃんは善子の「お願い」を聞きます。「危なくなったら止めてと」

しかし翌日の学校でクラスメイトと話してうっかり「占い」で堕天使キャラを出してしまった善子、ここで花丸ちゃんがされた「お願い」は叶えて上げることが出来ませんでした。

ここで2期11話閉校祭まで話が飛びますが、花丸ちゃんは「一度くらい善子ちゃんの望みを叶えてあげたい」と梨子ちゃんにバラされています。

きっと1期5話での上記の「お願い」を叶えられなかったから、閉校祭で同じ「占い」をヨハネとしてする事を叶えてあげたかったから梨子ちゃんにもお願いもして、部屋の飾り付けも手伝って、それが花丸ちゃんが閉校祭として最後にやりたかったことなんだなぁとさそり座は思ってます。

そんな友達思いな部分が劇場版でどう出てくるのかめっちゃ楽しみですし、そこら辺見て頂けたら🙏

 

話が逸れましたが本編の話に戻りましょう

千歌ちゃん宅で梨子ちゃんがしいたけから逃げる時ルビィちゃんの伸ばした腕にほっぺたむぎゅってなるシーンは可愛いですね。

 

逸れて戻してまた逸らします

💮善子(ヨハネ)

前回花丸ちゃんは善子に憧れがあったと話をするとか言ってたので書いてます。

堕天使キャラのpvにダイヤさんからお叱りを受けて海辺で凹んでいるシーン

花丸ちゃん「(略)元々は天使みたいにキラキラしてて何かの弾みでこうなっちゃってるんじゃないかって」

「幼稚園の頃の善子ちゃんいつも言ってたんです」

〜回想〜

幼善子「わたし、ほんとうはてんしなのいつかはねがはえててんにかえるんだ」

幼花丸ちゃん「ずら〜」(見上げる)

〜回想終わり〜

幼稚園の頃から隅っこで遊んでいた花丸ちゃんにとって自分を「天使」と呼びキラキラしていた善子は憧れだったと思っています。

憧れだったからこそ善子の「堕天使」にも違和感どころか堕天使でいてほしい、あれが普通なんだくらいの勢いで、学校にも来てほしてくて背中を押していて閉校祭での事が出来ていたんだと思います。

 

 

💮6

冒頭クラスメイトと何気ない会話をしている善子(教師を母にもつ善子からしたら「マジむかつくよね~よね~」は来るものがある)に「無理に普通にならなくていいと思うずら~よっ」と黒羽を刺します。

そして堕天使になる善子に「やっぱり善子ちゃんはそうじゃないと!」

前の項での「憧れ」から善子が堕天使でいてほしいの想いがあっての行動かなと思ってます。

 

そして統廃合の知らせが、沼津(都会)の学校に通えることを喜びます。

一期五話冒頭の興味津々でPCを消しちゃうシーンやここの幼稚園の回想での自動で点くライトに恐る恐る近づいたり「未知(自分の知らない事)」を知ろうとする姿勢はある意味で「冒険者や探検家」的でルビィちゃんをスクールアイドルにする為に、「ルビィちゃんも一緒にやらない?」と誘ったり善子の不登校を解消するために「というか誰も気にしてないよ」と諭してお願いを聞いたり、先に「未知」に足を踏み入れて「こっちは大丈夫だよ」と呼んでそうだなーって書いてて思いました。

沼津ですら未来ですから劇場版のイタリアなんてどれだけ花丸ちゃんにとって未来なのかそこらへん楽しみですね。

本を読んでたくさんの事を知ってそうなのに実物をみて「未来ずら~」となるのは「百聞は一見に如かず」でした。

ここから例えが難しいんですけど、ちょっと頑張ります。

花丸ちゃんの「未来ずら」いっけんただの口癖みたいなもんでかわいくて好きなんですけど

「未来」=「分からない、未知」じゃないですか?

これを花丸ちゃんで例えると

花丸ちゃんが読んでいる本の次のページ(一度読んだ本は別として)は「分からない」=「未来」と読み解けて

ページを捲るとそれが知れて

現実で花丸ちゃんが「知らない事」→「インターネット」や「捻るとこない蛇口」などを知って本と同じように「未来」だったことを知って「未来ずら~」っていうのは自身のページを捲っているようで

国木田花丸」という物語を見てるみたいだなぁとかまた書いてて思いました。

なに言ってるかわからんけども、劇場版でどんなところで「未来ずら~」とページが捲れる音が聞けるか楽しみデース

 

六話のことは最後!

松月さんでどら焼きハムハムしてるのかわいい

二期の函館や劇場版予告でおいしいものおいしそうに食べてる花丸ちゃんすきー

 

 

💮7

「TOKYO」という未知のものに「探検家」みたいな服装で来ちゃうのちょっとぬけててかわいいですよね。

着替えたときのリボンカチューシャは高槻さんが「おやすみなさん!」の衣装に取り入れてて大変好きです。。

駅に向かう車で考え事をしているルビィちゃんにそっと声をかける優しさも見えるのもいいですね。

そして秋葉原に到着して早速「未来ずら」からの「ずら」を止められます。「ずら」可愛いんですけどね。。

神田明神での理亞ちゃんと出会ったときよしルビはおびえてるような素振りの中「ほえ~」って感じで立っているのは不思議だなあと(考えろ)

 

場面変わって鳳明館での浴衣姿はいつもとは違い美人の中に幼さがあってよきかな

 

最後緊張するルビィちゃんを励ましますここでも花丸ちゃんの良さがあり好きです。

 

以上一期五話~七話のいろいろ思った事とかでした。

ここまで読んで下さりありがとうございました。

毎回言ってますが、この記事で花丸ちゃんの事少しでもかわいいなぁとか素敵だなとか思ってくれて、劇場版で花丸ちゃんの事沢山見てくれたら嬉しいです。

そして4thシングルの投票で花丸ちゃんに1票入れてくれたら更に嬉しいです!

お願いします🙏

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。