「夢で夜空を照らしたい」って曲のここが好きなんだよって話

ハロー さそり座です。

今回は大好きな「夢で夜空を照らしたい」の大好きな所をぽい〜と書いていきます。 

4th前に1st以来披露されていないこの曲のどこが好きなのか改めて自分で認識するための記事ですので、Twitter的な感覚で「ここがこうだから好き……」って感じで楽しく書いてみます。なんならTwitterで書けやと思ったけど一個一個ツイートするのめっちゃめんどくさいんですよね。後で見返すのも手間かかりますしだったらブログにまとめて書こうって

特に考察とかなんかそういった類のものは殆どないのでご了承ください。よろしくお願いします🙏

 

もくじてきなもの

・なんで好きになったか

・歌詞の好きな所

・衣装の好きな所

・振付けや1stで好きな所

 

・なんで好きになったのか

なんでこれ最初なんだろってこれ書き始めて思いました。

理由はいくつか

まず1つは1stの時この曲を見ていてふと、高槻かなこさんを見て「花丸ちゃんがいる」と感じた所からこの曲に不思議と惹かれていきました。「こういう所が花丸ちゃんぽい」ではなく「国木田花丸」そのものがそこにいる。そう何故か感じました。

2つ目は歌詞でした。前述した通りの事はキッカケで決定打?的なものは歌詞でした。

1st当時、「Aqoursを好きになる事で自分の中でμ'sへの好きが薄れたり無くなるのでないか」「μ'sと過ごした時間が無くなっていくんじゃないか」そんな事を考えてて正直あの時は不安と葛藤だけでした。そんな時この曲は「消えない 消えない 消えないのはいままで自分を育てた景色」と言ってくれて自分は目が覚めた。そんな感じがしました。「想いよひとつになれ」の歌詞にもある「何かを掴むことで何かを諦めない」と似た感覚で

「μ'sと過ごしてきた時間はAqoursを好きになっても消えないんだ」って気づかせてくれた曲で好きになったし「消さない 消さない 消さないように ここから始まろう つぎは飛びだそう」という歌詞に勇気を貰いました。

それからこの曲は自分の中で特別な1曲になりました。

 

・歌詞の好きな所

①「消えない 消えない 消えないのは 今まで自分を育てた景色」

前の項で書きましたが

今の自分の考えや生き方の殆どはラブライブ!やμ'sに関わってきたもので形作られていると自分的には思っていてそれが「消えない」と言われたのは凄く嬉しかったです。

それから「消さない 消さない 消さないように ここから始まろう つぎは飛びだそう」という歌詞に勇気を貰って、Aqoursを好きになって少しラブライブ!サンシャイン!!という世界に踏み込んで今こうしてブログを書いたりしています。

だから自分はμ'sと過ごした時間もAqoursと過ごした時間を「絶対に消したくねぇな」と思ったのでそう生きてみてます。 

まぁ重くならず気楽に自由に生きてますけどね。

②「そして繋がる みんな繋がる 夜空を照らすためには」

予言でもされてたかのようにこうして自分の「好き」を話してたら、なんかLIVE前自然と集まる人達や打ち上げでお話する人がいて「夢」を持ったら同じように「夢」を持つ人と繋がって本当に凄いなって思います。

こうして興味を持ってFF外やどっかからこのブログを見つけた人がこうしてこのブログを読んでくれてるのもそういう事なんじゃないかなぁとか書いてて思いました。

③「消えない 消えない 消えないでよ やっと気がついた情熱なんだ」

自分の心の叫びを言われたような歌詞でドキっとしました。

Aqours1stでやっと自分の心に答えをだしてAqoursを好きになり始めたこの気持ちが「消えないで」って心の中で思ってました。

その次の歌詞の「消さない 消さない 消さないから ここから始まろう つぎは飛びだそう」に

「貴方の「好き」は消さないし、今からでもいい、ここから始まろう」と言われた気がして今までずっと半端な気持ちだった自分にも手を差し伸べられた感じがして救われました。 

④「叶えたい夢に出会えた喜びずっと大事にするよ」

自分自身Aqoursを好きになってから自分の「あれがしたい」とか「これがしたい」とかちょっとした夢が見つかって嬉しかったんですよ。だからその気持ち忘れたくないなって歌詞の通りで語彙力を失ってしまってるんですよ、好きなんですよこの曲

 

ここまで割と自分人生と照らし合わせての「夢で夜空を照らしたい」のここが好きを書いてましたがここからラブライブ!サンシャイン!!のストーリー上でのこの曲の「好き」を書いてみます。

 

決めたよHand in Handダイスキだったらダイジョウブ!のようななんかこう元気っぽい曲調ではなくて1年生の加入で突然落ち着いた曲調になり、「素朴」?みたいな物を感じて今まで「キラキラしてる」とか「輝いてる!」って千歌ちゃんが言っているのに対してすごく「そのまま」でギャップや「そのまま」というのが凄く好きです。

これ歌詞のことじゃないですね

 

「大切なこの場所で感じてみよう」

ここが好きなのは、PVを作るにあたりいろんなところに赴きしかしできたPVはイマイチ、普段から沼津に住んでいる千歌ちゃん達には「当たり前」なことに魅力がない

それから学校がなくなったらこの景色がなくなってしまう事、海開きで梨子ちゃんが「これなんじゃないかな、この町や学校のいいところって」とTOKYOから来た梨子ちゃんだからみんなの「普通」を「特別」に感じたのかもしれません。

そんな日常(犬の放し飼いとか、海とか)であり、「普通」であふれた場所を「大切なこの場所」と称するこの歌詞は千歌ちゃん達の気づきや沼津という場所の温かさが感じれて好きです。

 

「消さない 消さない 消さないように ここから始まろう つぎは飛び出そう」

ゆっくりとした曲調のなかにすごく強い決意を感じれるこの歌詞、学校が無くなったら消えてしまうこの景色を消さないように「頑張らなくっちゃ!」って想いをがつまってて好きなんですよ。

 

歌詞にかんしてはこれくらいです!

 

衣装の好きなところ

夢で夜空を照らしたいの衣装はほかの衣装に比べて凄くシンプルで素朴さを感じていて、他の衣装みたいに各メンバーの色や飾りがなくてある意味で幻想的ですごい綺麗で好きなんですよ。

一期五話で千歌ちゃんがゴスロリ衣装を「かわいい」と言いていたのとは趣向が異なる衣装で一期六話で「町の良さ」を表現するために「そのまま」に近いものになったんじゃないかなとか思ってます。

一期のオフシャルブックでは「まるで内浦の夕焼けの空をまとったかのよう。。。。」

とあります景色をまとったような衣装とは素敵な表現でこれもまた好きなとこです。

「町の良さ」を伝えるために町の良い風景を飾らずそのままで、、

衣装のモチーフは海開きのランタンでふわふわしてて、撮影場所も海の見える学校の屋上でほんとに「ありのまま」って見てるだけで「沼津」を思い出せてその良さが表現されてる衣装好きです!

全然話変わって個人的なことなんですけど、一日のうちで好きなのが私夕方なんですよ。小学校のころ友達と遊んで帰るとき「もう帰るのか~」て少し寂しいのと「楽しかった!」て思い出があったり、中学の時は部活終わりの帰り道でクタクタだったりでもできないことが徐々にできてくる嬉しさがあったり。

ふと思い返すと「夕方」て時間は学生の時にしか体感できないのかもしれない、いわば放課後ってやつですかね。

話しがそれましたが、自然とこの衣装が素敵だなとか好きだなってなった要因の一つなのかなと思いました。

社会人になった今「放課後」はなくなっちゃいましたけど、ライブが終わった後の「楽しかった!!」って気持ちと「少し寂しい」気持ちを感じるあの時が自分にとっての「放課後」なのかなって思ってます。

 

 

・振付や1stで好きなところ

ここからはさらに語彙力をなくしていきます。

1stでの演出やキャストの表情、振付等「○○は好き」とか「良い」とかそんなことを書いていきます。箇条書きで

 

一日目

・1stでステージが暗転してからの「小さな奇跡」

そしてメインステージのモニターに光がキラキラってなるの「小さな奇跡」が始まるようで好きです。

 

・胸の前で円を描いてそれを浮かべてちりばめるような振り、歌詞にある「誰の胸にも願いがある」の「願い」を夜空に浮かべているようで素敵だなぁと思います。

その後「何か」が降ってきた様にひらひらと手を下し地上(浮かべたのが空なのでここでは地上と言ってます)に振りまくような振り、「願い」や「夢」を先に浮かべたAqoursがそれを分け与えてるようで好きです。

 

・「遠い憧れの色」でくるりと回る伊波さんのふわっとしたスカートがほかの衣装ではなかなか見られない所で好きなとこです。かわいい

 

・「それとも扉」で手を合わせる高槻さんと降幡さん、花丸ちゃんとルビィちゃんと違って身長差があってかわいい

 

・「そして繋がれ みんな繋がれ」で横一列になるフォーメーションはそのまま「繋がり」を表してるようで素敵だと思います。

 

・「憧れに導かれ」で伊波さんが一人一人に遠くから触れてくような振り、よき

その後の伊波さんのアップでハートを作るところがこれがまたかわいい。

 

・「大切な人たちと羽ばたくちから」での愛香さんのアップの寄り目が好きでそこで半分見切れてる高槻さんの笑顔も好きです。

 

・「空を目指して」の朱夏さんのくるりと回ってスカートがふわってなるのも伊波さんの時同様に好きです。

 

「明日への道が今ひらけたよ」で高槻さんの肩を(キャストから見て)左から右に手を振ったあとポンポンって叩くのと、それをされる側の高槻さん、そして二人で「道がひらけた」ような振り二人とも表情が優しくてめっちゃ好きです。

 

・「これは約束」で伊波さんと朱夏さん、高槻さんと降幡さんが指切りをするのは

アニメで「幼馴染」同士の「指切り」はなんだか「仲良し」って感じがして「青春」だなぁとかなるので好きです。

逆に愛香さんと逢田さんは自分同士で「指切り」をしていて

愛香さん演じる善子は「善子」と「ヨハネ」で契約を

逢田さんの方は「ピアノを弾けなかった梨子ちゃん」と「スクールアイドルを始めた梨子ちゃん」で何か約束をしてるみたいで好きです。

 

・「そして繋がる」で今度は円になり「Aqours!サンシャイン!」のような振り

 

 

横だったり円だったりいろんな繋がり方を表現しているようでいいなと思います。

そのあと中央から離れていくフォーメーションは星座みたいに離れててもつながってて一つになってるみたいでまさしく夜空に浮かぶ星になってるみたいで好きです。

 

・センターステージに「Aqours」の文字と会場のオレンジの光、一期六話の「夢で夜空を照らしたい」そのままでこれがラブライブ!の醍醐味だと思っています。

 

二日目

・「夢の形は」で高槻さんと降幡さんの間から出てくる愛香さんの笑顔がかわいい

・「形から入ってもいいんじゃない?」で見切れている高槻さんの笑顔、好きです。

・「いつか叶うことを信じるよ」で手を胸の前でぎゅって握る高槻さんをみて「あ、花丸ちゃんだ」ってなったのをこのシーンを見るたびに思い出します。

不思議な感覚ででもなんか、すごい「嬉しかった」って気持ちになって今まで経験したことがない不思議な気持ちでした。

 

・両日とも逢田さんの表情や動きから「全力」を感じてそういうところが好きですね。

前に二曲も踊っているのに、、圧巻です。

 

・「消えない 消えない 消えないのは」から「生」で感じる伊波さんの優しさや始まったばかりのAqoursの小さいながらも底知れぬ強さを感じる歌い方はCD音源でも感じますが、「生」で聴くとよりそれを感じます。

そして1stから成長したAqoursが伊波さんがこれを4thでどう歌い、自分がどう感じるのか楽しみです。

 

・「ララララ、、、」で腕を大きく左右に振る振付、高槻さんって腕だけじゃなくて体全体を使って振ってるんですよね。そこに高槻さんの持つ「表現力」が出ていてめちゃあああ好きです!

 

以上です。

毎度のことながらこんな記事を読んでくれてありがとうございます。

「あ、ここ好きなんだ」とか過去の自分とお話ししてるみたいで書いてて楽しかったですね。好きを再確認してたらさらに好きなところ増えちゃっていや、好きでした。

4thでやる!とは言い切れませんがやってほしいし、また見たいそんなところです。

Aqoursもそして自分も成長してからみる1stぶりの「夢で夜空を照らしたい」は自分がまた何を感じるのかわくわくしてます。頼むからやってほいしいお願い!

 

終わりです!4th楽しみ、連番する二人よろぴこりん!

追記

夢で夜空を照らしたいは曲から温かさとか優しさを感じるのもさそり座が好きな所です。

あとスポットライトが当たってない時のキャストの表情や当たっている時の表情もすごく柔らかくてそういう所も好きです。

4thで聴きてぇな