花丸ちゃんと夜空

さそり座です。

今回もタイトル通りです。

書く理由も前回同様に花丸ちゃんと高槻さんをセンターにするために二人の魅力を伝えていこうという趣向で頂いた質問に答えていこうって感じです。

今回の質問は「花丸ちゃんにとって夜空とはなにか、花丸ちゃん推しに聞きたい」というものです。

これまた考えさせられる質問で考えがいがありました。楽しかったです!!!

質問ありがとうございました。

前置きはさておき始めていきます。

 

目次

・一期4話

夢で夜空を照らしたい

・一期8話、12話

・二期七話

・WATER BLUE NEW WORLD

 

 

一期4話 アバン

 

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 ここです

中学時代本を読んで空想に浸る花丸ちゃん

本を読んでいるとき夜空を浮かべるのは花丸ちゃんにとって夜空は、別の世界でそこに浮かぶ星たちは今まで読んできた本の作者の輝きがあるのではないかと思います。

本を読むことで別の世界に行きそこにある作者の夢や輝きを体験(過去のこと)しているのかと思います。その人が書いた本が一つ一つ星になり繋がって一つの形をつくっているのかなと思います。

ですが夜空は花丸ちゃんにとって別の世界でこの夜空には自身の輝きはありません、この花丸ちゃんを「今」に繋いでいたのがルビィちゃんで花丸ちゃんにとってルビィちゃんも本の作者同様に夜空に浮かぶ星だったのかもしれません。

ここでの夜空は別の世界、星は過去の作者の夢や輝き

 

夢で夜空を照らしたい

これは花丸ちゃんがスクールアイドルになって初めて歌った曲ですね。

スクールアイドル始めた花丸ちゃんの夜空は「別の世界」ではなく「今」あるものに変わっていったんだと思います。今ある夜空には花丸ちゃんが今まで読んだ本の輝きや、自身が浮かべた輝き、Aqoursのメンバーの輝き、そして沼津の人たちの輝きいろんな星が浮かんでいったんだと思います。

スクールアイドルを始めていろんな星が花丸ちゃんの夜空に浮かんでいきます。

 

 

一期8話・12話

1期8話・12話の花丸ちゃんは考え事をするように夜空を見上げています。

8話ではTOKYOから帰宅し、12話はTOKYOに行こうという千歌ちゃんとメンバーと電話しながら。

ここで花丸ちゃんは自身の輝きを見つめ、今まで読んできた本たちに「どうすればいいか」それを見つめていたんだとおもいます。

 

二期7話

善子、ルビィちゃんとのコンビニの買い出しの帰り道、三人で夜空を見あげるところです。

「2、3年生の事を支えてあげたい」そんな気持ちを三人から感じます。

「だからマル達が面倒みるずら、それが仲間ずら」

「なんかいいなぁそういうの支えあってる気がする」

そうして夜空に浮かぶ2,3年生の星を見上げて自分たちの役割を確かめ合ったんだと思います。

一期8話12話の時とは違い花丸ちゃんの中に夜空を見上げて答えを持っていたのは、ここまでの成長があったからかと思います。

二期のオフシャルブックに「零れ落ちそうなものを拾ってあげられる優しさの持ち主」とあり、夜空ならどんな人の小さな輝きや消えそうな光でも見つけられる。そんな理由から花丸ちゃんと夜空ってあるのかなって書いてて思いました。(項目と関係ないですが)

 

 

WATER BLUE NEW WORL

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ここです

ここの夜空

今まで読んできた本の星、みんなの星があるのかなと思います。

自分の過去と今ある輝きの中でAqoursという星座(メンバーの星がつながって)で夜空で一番輝く星になったんだと思います。

 

最後に

まとめてきな何かです

花丸ちゃんにとって夜空は夢や輝きが星として浮かぶ場所であり、スクールアイドルを始めて自身の星を浮かべそこで繋がりを知ってAqoursという星座でたくさんの星が浮かぶ夜空で一番星になった。あるいみ夜空は物語があったのかなぁって書いてて思いました。

 

私自身「夜空」に思うことはありまして(HNとは関係なく)

なんかライブ会場って夜空だなって思ってて、まくっらな会場でそこにいる一人一人がサイリウムとかそれぞれ夢とか目標とかもってステージで輝いてる九人を応援してるのって星がたくさんある夜空だなぁとか思いながら毎回イベントいたりしてみてます。

もっと語彙力があればうまく伝えられるんですがお察しの通りです

最後までオタクの妄想に付き合ってくれてありがとうございました。

少しでも花丸ちゃんがこんな子なんだってのが伝えられたらうれしいです。

終わり