「無」という状態が「ある」ということ

さそり座です

タイトル通りのことについて書いてます。

 

 

考えててめちゃくちゃ難しいと思いました。

で、なんでこんな難しいことを考えたかって

花丸ちゃんと高槻さんをセンターにするには皆が知りたい二人を伝えてみるのも手のうちかなと思って、いつぞや花丸ちゃんと高槻さんについて聞きたいことはありますか?って聞いたとき受けた質問・疑問に答えていけばそれができるのでは?って単純思考と化したからです。

その一つ目の質問が二期二話の花丸ちゃんが「無というのは全てがないのではなく無という状態が有るということずら」ってなんで言ったと思う?でした。

なーーーーーーーんでいきなり難しいのきたし!!!と嘆きました。

ただ自分自身花丸ちゃんが自分から「こうしてみたい」と珍しく意見を言ったところでもあり考えようと思いつつも、難しくてわからないで片づけていたので今回はとてもいい機会だなと思いました。この質問を投げてくれた方に感謝です。

*いろんな点から見ていますのでいろいろ解釈しました

 

前置き的なものはこれくらいにして、本題に

 

目次

・無という状態がある

・花丸ちゃんがそう言ったわけ(何個か)

・感想とか

 

無という状態がある

難しいですね。宗教的な考えも、哲学もあんまりよく分からないのであんまりそういう事書けません。

でも私的には「無(見えなかったり・認識できない・形がない)」という状態が「ある(存在する)」って事なんじゃないかなと思っています。

これってふと考えると、海の音、心、見えない力とか空気とか歌とかメロディーとか口から出る言葉とかWi-Fiとか見えてなですけど、なぜか「ある」ってなってますよね。

なぜそんなことを作詞のテーマとしたかったのか、、、

 

 

①「0」だった時の悔しかった気持ち

一期八話にてTOKYOのイベントで0票をだった6人の状態こそ「全てが無いのではなく無という状態がある」に近いのかなと思います。

このことは何回か前の記事で触れていますが、今まで順位を気にしなかった花丸ちゃんが順位を気にしていた時でもあり同時に悔しさを感じた時だと思います。

なので直接作詞に関われる時思い切って、その時の悔しかった気持ちのリベンジとして「無という状態がある」と花丸ちゃんなりに言いたかったのかもしれないですね。

一期十三話の演劇で「0のままで終わりたくない」と花丸ちゃんがそのセリフを担当?したのもそう思っていたからなのかなと思います。

でも私を悩ませたように「無という状態がある 」は難しすぎたのかもしれませんね

 

②「スクールアイドル」を通して知った繋がり

人どうしの繋がりも見えませんが確かに存在しているものですね。

前の記事でも書きましたが、「スクールアイドル」を通して繋がりを知り花丸ちゃんがそれを元に歌詞のテーマとしたいと言い出したのは花丸ちゃんの成長の一つかなと思います。

「繋がり」をテーマとしたうえでなかなか上手くいかなかった果南ちゃんや鞠莉ちゃんと繫がろうと、本を通して「みんなで読めば本の感想が聞けて互いのことが知り合えるから楽しいずら」と「繋がり」をテーマとしたかったからには花丸ちゃんなりに歩み寄っていったのかもしれません。

 

③「隠れた力」・「見えない力」

「隠れた力」・「見えない力」も見えなかったり隠れたりしていますがその人の中や信じている人にあると思います。

「見えない力」は二期五話で善子が信じていたものですね。見えないものを信じている善子だからこそ花丸ちゃんのこの発言に「かっこいい!」と共感したのかもしれません。

「隠れた力」は二期九話からです。「ダイヤさんのことになり強気になるルビィちゃん」や「普段は堕天使なヨハネが行儀よく聖良さんと話したり」とルビィちゃんと善子の意外な一面に気づきました。二期二話の時点から花丸ちゃんはそれを信じていてその事を作詞のテーマにしたかったのかもしれません。

何かと花丸ちゃんは察しがよくて、ルビィちゃんや千歌ちゃんが大声を出すとき事前に耳を塞いでたり、善子が桜の木にいるのを見抜いたりしていて、だから上記二つのことを信じているんじゃないかとおもいます。

二期二話時点でこのことに気づいていたとしたら、その先のことももしかしたら、、という事もないかもしれませんね。

それで二期九話で信じていたものを目の当たりにしそれを「歌のテーマずら(ピース)」←可愛いいいい!!!!と言ったのかなぁと思ったりしました。

 

 

感想とか

書いてて頭がパンクしそうでした。ですが考えたこともなかった花丸ちゃんのことが知れて楽しかったですね。

まだまだこの「無という状態がある」は奥が深いので考える余地はたくさんあると思うので、アニメを見直したときまた新しいことが見えてくるんじゃと、、、

あともしかしたらこのことを考えているときが一番「無」だったのかもしれないなぁとか、、、

 

以上です。

最後までこんなわけのわからない事に付き合って頂きありがとうございました!