おやすみなさん!の話とか


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おはようございます、こんちには、こんばんは、さそり座です。

今回は花丸ちゃんのソロ曲「おやすみなさん!」についてタイトルの通りお話します。

長いか短い文かは読み手の方によりますので、そこはよろしくお願いします。

なぜ今回「おやすみなさん!」について書くかは書きたいからという気持ちと、この曲をとうして花丸ちゃんを知りたかったからです。

 

*思ったことを言ってるだけなので言葉使いはなってません

*作詞は花丸ちゃんがしたというていで書いています

*途中途中でのろけます

 

前置きは以上です。それでは本題へはいります

 

もくじ的なもの

・聴いた感想(短く)

・曲名について

・歌詞について

・大好きなあの子の曲と「おやすみなさん!」、花丸ちゃん

 ・3rdでの「おやすみなさん!」

 

聴いた感想

花丸ちゃんらしくどこか物語ちっくに「外の世界」をとうして感じたことを書き、自分の成長と明日の楽しみと、自身の経験を踏まえたうえで「みんなの背中を押したい」そんな気持ちがこもった一曲と私は感じました。

 

曲名について

「おやすみなさん!」不思議な曲名ですよね。

そんな曲名について、自分なりのこうなじゃないかな?ってのを書いてます。

 

①「にっこにっこに~」のような笑顔のなれる魔法の言葉

ご存じ宇宙No.1アイドルのにっこりの魔法です。

彼女のいう「アイドル」は「笑顔をみせる仕事じゃない、笑顔にさせる仕事」だそうです。

ここで注目したのは「笑顔」です。おやすみなさん!にも「明日」の前に「笑顔」という言葉が登場します

だけど笑顔で明日の~ だから笑顔で明日も~ ひとり笑顔で明日の~

といった具合に、花丸ちゃん自身「笑顔」の大切さを知っています。

そこで「明日」という未知のものに対して不安にならず「笑顔」で

いられるよう夢の世界に行く前、意味はないけれど「おやすみなさん!」と魔法のような言葉で思わず「笑顔」になってしまう、そんな素敵な言葉を曲名にしたのかもしれません、一度はスクールアイドルになることを拒んだ花丸ちゃんが「アイドル」してて嬉しい限りです。

 

②「おはようさん」と「おやすみ」の掛け合わせた造語

これは一期13話の「黄昏の理解者ずら」からヒント的なものを得ました

「黄昏」について調べると、「夕暮れの人の顔の識別がつかない暗さ、日没直後」らしいです。今の時代日が沈んでも明るい場所は多いですが、花丸ちゃんのたしなんでいた「日本文学」の世界では今の時代よりも上記のような黄昏が合うのかも?と思います。

そして注目したのは黄昏時の挨拶です。黄昏時「おはようさんです。これからですか?」や「お晩でございます。今お帰りですか」等の挨拶で顔の見えない相手を言葉で確認していたそうです。 

つまり「黄昏の理解者」とは、「たとえ顔が見えなくても、言葉で認識できる相手」ととれますね。

歌詞の中に「言葉でも確かめたくて」とありますこれは花丸ちゃんが「おやすみ」と言えるほど近くにいるけど電気が消えて真っ暗の中「黄昏の理解者達」に「おはようさん」と「おやすみ」を掛け合わせた「おやすみなさん!」という言葉でその繋がりを確かめたかったのかなと思いました。だから「外の世界」「Aqours」おとうして人と支えあう事、繋がりを知った花丸ちゃんはこの「おやすみなさん!」を曲名したのかもしれないです。

 

どちらの説も「言葉遊び」をしていて、本に親しんでいた花丸ちゃんらしさがあり

もしこういった意味で「おやすみなさん!」を花丸ちゃんが考えてたら以心伝心できた気がして嬉しいです。

 

歌詞について

一つ一つ読み解きたいのですが大変長くなりそうなので一部抜粋して書いていきたいと思っています。

 

「特別なことじゃなくて そばで毎日笑いあえる わりとこれ難しいと 少しわかった最近かも」

この歌詞は今まで「本の世界」にいてルビィちゃん以外の人とあまり関わらなかった花丸ちゃんがスクールアイドルを始め「笑顔」の難しさを知れた事を歌っているのかなと思います。

特別なことじゃなく日常的に「笑顔」でみんなと笑いあえる事に難しさを感じるのは自分を客観視できる花丸ちゃんらしい歌詞でtheソロ曲ですね。

 

「言葉にはできないような  悲しみたち知った時  無力な自分悔しいと 涙ぽろり落ちる」

「言葉にはできないような」つまり花丸ちゃんが知らなかった事、花丸ちゃんのいた「本の世界」では知ることが出来なかった事だと思います。それはきっとスクールアイドルを始めてから知った「悲しみたち」だと思います。

「悲しみたち」と悲しみを人みたいに表現してるのが本に没頭していた花丸ちゃんらくて好きです。

では話は戻りまして、花丸ちゃんの知った「悲しみたち」とはなんでしょうか「たち」なので複数ですね。

一つは1期4話の海辺にて

ルビィちゃん「じゃルビィも平気」と花丸ちゃんに合わせてスクールアイドルを断るルビィちゃんを見た時だと思います。

スクールアイドルを始めてから知った「悲しみたち」と言っておきながら「始める前の話じゃん!」も思った方、その通りです。

ですが「マルの大切な友達」と言っていたルビィちゃんの「夢」が「自分のせいで叶わない」悲しみと「叶えてあげる力がない」無力な自分をこの時花丸ちゃんは感じたのかなと思います。

そしてある雑誌を読んで、ルビィちゃんの「夢」を叶えようと花丸ちゃんは決意しますね、とても友達思いで素敵だなって思っています。

そしてもう一つは1期8話です

花丸ちゃんが始めてアニメの中で「結果」を意識しましたね。

運動会では最下位、学芸会では木の役をしていた花丸ちゃんが「自分がどう見られたか」を気にしているのはひとつの成長なのかもしれないです。結果を見る際「Aqoursはどこずら?」と結構気にいてる所からそれを感じます。

結果は最下位、「自分の積み上げてきたものが他の人から認められなかった」というのは花丸ちゃんにとって「本の世界」では出来なかった、初めての経験でそれはきっと「言葉にはできない」ほどの悲しみだったと思います。

 

「だけど笑顔で明日のちょっとしたお楽しみ考えてたら 晴れるよ胸の空は ああいつも幸せを望んでるから」

「言葉にはできない悲しみ」や「無力な自分」を「外の世界」で感じた花丸ちゃんは同じく「外の世界・スクールアイドル」を通して知った「笑顔」で「明日」へ向かってみようと少しずつ成長していく花丸ちゃんが見えてきますね。

その「笑顔」を持ってAqoursでの練習や、善子やルビィと会える「ちょっとしたお楽しみ」を考えてたら自然と曇っていた胸の空が晴れたのかもしれません、そんな「仲間」の幸せを望んでいるのは誰かを支えることに長けた花丸ちゃんらしくて素敵ですね。

 

2番に入り花丸ちゃんは「繋がり」に気づき始めます。

「なんとなくわかる気持ち ずっと一緒だからとどいてる? 以心でね伝心かな   とても嬉しいつながりなら」

「スクールアイドル」を始めて千歌ちゃんや曜ちゃん、梨子ちゃん、三年生と出会い

多くの時間を共にしたり、時には二期二話の様に果南ちゃん、鞠莉ちゃんとの喧嘩?を通して「人と気持ちが通じあった」嬉しさを知れたんだと思います。

「気持ちが通じる事の嬉しさ」を知ったからこそ二期二話で「読書というのはもちろん一人でも楽しいずら。でもみんなで読めば本の感想が聞けて分かり合えるのが楽しいずら」と花丸ちゃんなりに果南ちゃん、鞠莉ちゃんと気持ちを通じ合わせたかったのかなと思います。

その繋がりを「言葉でも確かめたくて」「おやすみなさん!」という言葉がうまれたのかもしれません。*曲名について②より

そして「仲間」や「繋がり」を知った花丸ちゃんはそれが自分自身に「勇気」をくれて「強くなれる(成長する・新しいわたし)」とのはそれもまた「未知の経験」だったのかもしれませんね。

「仲間」や「繋がり」を知ったからこそ二期七話で「それが仲間ずら」と言えたんだと思います。(めちゃくちゃ嬉しかったシーンです)

 

「だけど笑顔で明日も がんばろう 幸運はまず笑うことから 始まってゆく気がして」

一番では「だけど笑顔」だったのが二番では「だから笑顔」に変わっていますね。

これ面白くて、「涙がぽろりおちた だけど笑顔で」と落ち込んでいても「笑顔」でいようと意味はないけど「笑顔」でいようという感じなんですが、「だから笑顔で」と「スクールアイドル」やAqoursと過ごした時間の中で「笑顔」の持つ力を知ったから二番では「だから笑顔で」と歌うんじゃないかと思います。(宇宙No.1アイドルの「笑顔」に近づいたかもしれません)

だから「幸運はまず笑うことから 始まってゆく気がして」と幸せの一歩は「笑顔」と花丸ちゃんは歌い

「ああ無理にほっぺたを上げて見る鏡」

ととりあえず鏡の前で笑ってみてます。なんだか想像するとかわいくて笑えますね

そして「妙な自分の表情で みごと笑えたよ」

作った妙な自分の顔でそのままの「笑顔」になってしまったんですね。(かわいい)

一番では「幸せを望んでる」花丸ちゃんが二番では幸せの一歩の「笑顔」を実践しています。これはWATER BLUE NEW WORLDにある「動けば変わるんだと知ったよ」の花丸ちゃんの部分?(言葉が分からないけど伝われ!!!!!!)と思います。

他にも善子がボケたときすかさずツッコミを入れたりとみんなに笑いを届けようとする一幕がありますね

 

そして「おやすみなさん!」ラスサビ?です。

「ひとり笑顔で明日の」

今まで「ひとり」ではなく「ずっと一緒」だったのにラストで「ひとり」になるのは不思議だなぁって思いました。

花丸ちゃんが「ひとり笑顔」でいれたのは「離れていても気持ちは繫がっている」と気づいたからだと思います。だから二期一話で自然と校庭に集まったり、二期七話で屋上に集まれたりしたのかと思います

「スクールアイドル」を通して花丸ちゃんは「言葉にはできないような悲しみたち」や無力な自分」「ちょっとしたお楽しみ」、「とても嬉しい繋がり」「言葉でも確かめたいこと」「幸運はまず笑うこと」を知れてそんな中で出会ったAqoursの仲間やクラスメイト達、あまり描写はありませんがファンの人の幸せ(幸運はまず笑うことの笑顔)を望んでいて、だから鏡の前でまずは自分が笑ってみたりしています。でも花丸ちゃんは一期四話で「大丈夫、一人でも」と「本の世界」に一人戻ろうとした時とは違い「外の世界」で「繋がり」を知ったから「この気持ち(笑顔)は以心伝心しているから」と「ひとり笑顔」でもまた明日「笑って会えるよね おやすみなさん!」と言葉の魔法をかけ、悩まないで夢を見に行くのでした。

これが花丸ちゃんが書いたであろう歌詞に対する私の考えです。

「わけわからん」とか思うかもしれませんがこの文を読んでるということはここまで読んでくれたわけですし「ありがとうございます!」

でもまだ続きます。興味のある方はもう少しだったり暫くだったりお付き合いください。

 

大好きなあの子の曲と「おやすみなさん!」、花丸ちゃん

大好きなあの子の曲とは気づいた方が多いか少ないか分かりませんが「Love wing bell」です。

この「Love wing bell」と「おやすみなさん!」って似てるよなぁとふと思い、書いてます。

項目的なもの①

Love wing bell」で凛ちゃんは「こんな私でさえも...変身!」と女の子っぽくないと思っていた過去の悲しかった経験をした「こんな私」でさえも変われた事を歌います。

そして「だからねあげるよ元気 そのままの笑顔で」

自分が変わる事を後押ししてくれた花陽ちゃんや真姫ちゃん、μ'sのメンバーに飾らないそのままの自分で「元気」をあげます。

「おやすみなさん!」で花丸ちゃんは

歌詞の解釈でも書いたように「スクールアイドル」を通して感じた「外の世界」での悲しみや悔しさを綴っています。

そして明日のちょっとしたお楽しみ(みんなと笑いあえること)を考えながら曲の中で少しずつ「新しいわたし」に「変身」していきます。

「おやすみなさん!」では「ああいつも幸せを望んでるから」と自分を変えてくれた人達に幸せ(笑顔)でいて欲しいと願います。

Love wing bell」とは少しちがってまだ願うだけなのがまだまだ花丸ちゃんが成長していける事の表れだと思います。

 

項目的なもの②

「悩まないで夢をみよう」

ここ個人的に好きです。

Love wing bell」での「悩まないで夢をみよう」での「夢」は目標や願い的な「夢」だと思います。

「おやすみなさん!」での「夢」は眠る時に見る「夢」だと私は思います。

「おやすみなさん!」に「悩まないで夢をみよう」と直接的な表現はありませんが、「ちょっとしたお楽しみ考えてたら 晴れるよ胸の空は」が「悩まないで夢をみよう」と同じ意味を持つ歌詞だと思います。

ちょっとしたお楽しみ(みんなと会えること)を考えてたら胸の空が晴れた(悩みが消えた)と取れると思います。

凛ちゃんと花丸ちゃん、二人とも「夢」のもつ意味は違いますが

運動が得意な凛ちゃんの目標的な「夢」

運動は苦手だけど本を読んで空想の世界に浸るのが好きな花丸ちゃんの文学的な「夢」

二人とも「夢」の考え方は違いますが悩まずに「夢」を見てほしいと歌っていて、誰かの背中を押せる2人の想いが沢山詰まってる歌詞だと思います。

 

項目的なもの③

歌詞の解釈で書いたように「おやすみなさん!」の1番では花丸ちゃん自身まだ人との「繋がり」にあまり気づいていません。だからまだ「大好きなみんなとならば新しいことできる」という事に気づいてないと思います。

凛ちゃんは2期5話をターニングポイントに「大好きなみんなとならば 新しいことできる」と知った凛ちゃんは「生まれ変わろう これからもっと広がるはず」と自分が皆のおかけで変われた事を糧にためらいや悩みをもってる人達の背中を押して、「新しいわたし」になれる「明日」へ向かいます。

 

項目的なもの④

そして「おやすみなさん!」の2番で花丸ちゃんは「繋がり」を感じ始め「Love wing bell」にある「ためらい脱ぎ捨てる」のように、仲間や支えてくれる人達の存在によって1歩踏み出し「ためらいを脱ぎ捨てた」花丸ちゃんは成長していきます。「だんだん勇気がわいてくるみたい 強くなれる」は花丸ちゃん自身が「変身」しているんだと思います。

そして「光に照らされた 自分が知らない自分」

これは「おやすみなさん!」では「ああ無理にほっぺたを上げてみる鏡  妙な自分の表情でみごと笑えたよ」になると思います。

そしてこうです

「光(花丸ちゃんにとってのルビィちゃんやステージのライト、スクールアイドル)に照らされた 自分が知らない自分(妙な自分の表情)」

となり自分の表情で「笑顔」になれる事に花丸ちゃんは気づきます。

これも花丸ちゃんにとっての「変身」と思います。

歌詞解釈でも書きましたが、花丸ちゃんは1番では願っていて、2番では支えてくれる皆との繋がり感じ、その人達に幸せ(笑顔)でいて欲しいために自分の「笑顔」が誰かを「笑顔」にできるのかも?と動きはじめます。

 

項目的なもの⑤

そして1番、2番と成長し「新しいわたし」に「変身」した花丸ちゃんは二期十二話の千歌ちゃんの「勝ちたい?」に「みんなと一緒なら色んなことができるって知ることができた、だから勝ちたいずら。それが今1番楽しいずら」と答えます。

Love wing bell」で「大好きなみんなとならば新しいことできる」と凛ちゃんが歌ったように花丸ちゃんも「スクールアイドル」を通してそれを知ったから自身をもって「勝ちたい」と答えられたんだと思います。

 

項目的なもの⑥

Love wing bell」にて「次のステージ探しにいこう」とあります。

それで花丸ちゃんは自分自身の道や答えを見つけ、歌詞解釈での通り「離れていても気持ちは繋がっている」だから「笑って会えるよね」と「次のステージ」に向かったんだと思います。

 

アニメでは描かれていませんが、梨子ちゃんがユメノトビラを聴いたように花丸ちゃんもどこかで「Love wing bell」を聴いていたりしたのかもしれませんね。

話めっちゃ変わりますが、浦の星から飛び立っていった本達も「離れていても気持ちが繋がっている」ようにまたどこかで花丸ちゃんと「笑顔」で出会えたらとても嬉しいですね。

 

3rdで見た「おやすみなさん!」

ここからはもう惚気に惚気けて感想をぶちまけます。

運が良かったのと周りの人の助けもあり3rd全6公演参加する事ができました。お疲れ様でした、そしてありがとうございました!

まずは埼玉の時の「おやすみなさん!」

イントロが始まってまず大泣きしました。「やっとこの曲が聴けるんだ」って今まで張り詰めたなんかが全部はち切れたみたいに泣きました。一面の黄色いの会場を見れたり1人でステージに立つ花丸ちゃんと高槻さんを見れて嬉しかったのかなんなのかよく分からない涙を流してました「それでも見届けなきゃ」と思って顔を上げたら自分の目の前にトロッコに乗った高槻さんがいてもうそこからは記憶がなくて最後の「おやすみなさん!」を花丸満点の笑顔で言う高槻さんしか記憶にありません。

何が言いたいかって何も見てないし聴いてなかったんですね。内心こんな事って人間あるんだぁなとか思いました...

初日打ち上げの時花丸ちゃん/高槻さん推しの自分が「おやすみなさん!」の話が出来なくて実は結構悔しかったりした事を今更懺悔します。あの場で「おやすみなさん!」と花丸ちゃんと高槻さんの話ができるの自分だけなのになんでそれが出来ないんだ?とか悔しかったのでそれから「おやすみなさん!」をノートに書き始めました。ってのが埼玉です

 

次は大阪

高槻さんの地元ということで一層気合が入ってました「今度こそ見届けよう!」って、でも高槻さんは喉の不調で歌えませんでした。

「おやすみなさん!」どうなっちゃうのかすごくすごく心配でした。もちろん大事をとってCD音源でしたがそれでも高槻さんは歌が歌えない分と言わんばかりにめちゃくちゃ笑顔で、会場で🙆を作ってる人をいつも以上に見つけてて本当に素敵な人だなって思いました。

大阪での「おやすみなさん!」は「ずっと一緒だから届いてる?」がとても深い意味があったと思っていて、出会った時からどんなときもずっと一緒だった2人が埼玉では高槻さんから花丸ちゃんへ、大阪では偶然にも花丸ちゃんから高槻さんへというお互いに気持ちがこの気持ちが届いてるか、確認しあってるようで2つの「おやすみなさん!」が見れた(埼玉見れた気がしないけど)気がしてすごく嬉しかったんですよ。偶然が生んだキセキ何じゃないかなって思います

 

最後は福岡

「おやすみなさん!」が聴けるのが最後かもと今までノートに書いてた「おやすみなさん!」の事をブログに書こうと思ったら実は間に合わなくて(焦って書いても無駄だと思ったからゆっくり書いてただけ)でもそれでもちょっと埼玉みたいになるのが癪だったのでノートを一緒に行動してたおとももちに読んで貰ったりしてました。

そしてもしかしたら最後の「おやすみなさん!」です。今までで1番緊張して迎えてました...一瞬たりとも花丸ちゃんと高槻さんから目を離すまいと必死で見て聴いてました。

ロッコの上でめっちゃ楽しそうに歌ってる2人が目の前で本当に「笑顔」になれてたと思います。ステージの上からではなくてファンの近くに行けるトロッコから「笑顔」を届けて「笑顔」にしてくれたのは「おやすみなさん!」の本質を突いていたと思います。

そして最後に高槻さんから「みんなで!」(ちょっと曖昧)と会場の皆一緒に「おやすみなさん!」と言い合って終わりましたね。

この時さそり座、曲名の解釈で「繋がりを確かめる言葉」と思っていて自分達ファンと高槻さんと花丸ちゃんとの繋がりを確かめたくて最後に「みんなで!」と言ったんじゃないかなとか妄想全開で思って「おやすみなさん!」について自分なりに答え出してよかったー!!ってめっちゃ思いました。

初日が終わって打ち上げでノートを読んだ人から「ノートのせいで余計泣いた」とかいろんな言葉を貰って埼玉の悔しさを晴らせたかな?って嬉しかったですね。 

また一面の黄色を見せてくれた2人には本当に感謝でした。いつかまた一面の黄色が見れたら...なんて密かに思っていたのでめっちゃ嬉しかった!

一面の黄色い花畑で歌う高槻さんは花丸ちゃんに見えたし(こういう事LIVE中ありませんか?)本当に楽しそうで、笑顔が素敵で声が綺麗で改めて2人のことめっちゃ好きだ!って確信できました。

日程は決まっていませんが福岡のディレイビューイングもあるのでもう一度福岡公演が見れるのは楽しみですね!

 

項目的に「おやすみなさん!」とはあまり関係ありませんが2日目のラストのMCで「センターに立ちたい」と言い切った花丸ちゃんと高槻さんをどうかさそり座はセンタにー立たせて上げたいなって決めたので、まだ4thが投票とかやるとか言われてなくてこの気持ちが空回りするかもしれないですけど、これを見てる不特定多数の方々が高槻さんと花丸ちゃんの魅力を知って「あの二人にセンターに立ってほしいな」とか少しでも思ってくれたらすっごく嬉しいです!そして、あの二人をセンターにしますって言い切ってみたりみたりします。 

 

終わりの挨拶

最後の方は深夜2時とかに書いたので思った事さらさら〜と書いてたりしたのでめちゃくちゃだと思います。歌詞解釈とかもツッコミどころ満載だと思ってます。後々読み返して恥ずかしくなるのは承知してても書きたいなぁって思ったので書きました。

それに難しい言葉使いとか苦手なので割と自由に書いてました。

さそり座の自分語りに付き合ってこんな最後まで読んでくれた画面を見てるそこの人、重ねに重ねまくって「読んでくれてありがとうございます!」

以上です!