花丸ちゃん①

初めまして、さそり座といいます。

今回初めてブログというもので他者に向けて自分の意見を発信していくので拙い部分や、読みづらいなと感じるところがあると思うので、ご了承ください。

 

なぜこの事を書こうと思ったか、理由は単純で国木田花丸とはなんなのか考えたからです。花丸ちゃんについてなんでだろう?とか思った事をつらつらと書いていて長くなりそうなのでその1とその2書ききれなければそれ以降も書きますって書いていきます。

 

前置き的な物が長くなりましたね。

それでは本題ってやつに入っていきたいと思います

 

目次

  1. 花丸ちゃんを本当に好きになった時
  2. 花丸ちゃんはなんで本を読んでるんだろう

 

花丸ちゃんを本当に好きになった時

さそり座実はラブライブ!サンシャイン!!を知った当時、この子好きだなって思ったのは津島善子ことヨハネでした。アニメが始まり千歌ちゃんも良いなとか結構ブレブレだったりしましたが1期4話がそれを変えてくれました。

さそり座はμ'sでは凛ちゃん推しで...なんて言ったら解決ですね。

そうです凛ちゃんの輝きを見た花丸ちゃんを通して凛ちゃんが見れたらいいな、じゃ花丸ちゃんを好きになろうとかいう完全に不純でした。全13話通してもそれを見いだせなかったさそり座は何かモヤモヤを抱えたまま1stLIVEに参加しました。

参加していろいろな事を見て、聞いてそこで思ったんです、花丸ちゃん自身の物語がここにはあると

この時とっても悔しかったです。花丸ちゃんを見ず凛ちゃんが見たかった故に花丸ちゃんの事を全然見れてなかった、こんな失礼な事はないなと...だったら凛ちゃんに負けないくらい花丸ちゃんを好きでいよう。それが花丸ちゃんに対する礼儀なんじゃないか、その時本当の意味で花丸ちゃんの事が好きになれた気がしました。これが花丸ちゃんを本当に好きになった時です。

 

花丸ちゃんはなんで本を読んでるんだろう

まず最初にそう思いました。

なんでこの子はこんなに本を読んでるんだろうと

1期4話で花丸ちゃんは

「小さい頃から隅っこで遊ぶ目立たない子だった」

「運動も苦手だったし」

「学芸会では木の役で」

と自分の過去を振り返ります。

ここで思ったのですが、子供の時は運動会の主役は運動が得意な子、学芸会においては各役が決まっていてクラスの人気者などが主役を飾る。子供の時だとそう思っちゃいますよね。運動も苦手で学芸会で木の役をした花丸ちゃんは言わばモブ、脇役、引き立て役のような存在ですよね。花丸ちゃん自身決してこの結果に悔しがる訳でもなく、人にはそれぞれ役割があるとすら思っていそうで、でもそ一生脇役でいたい、最下位でもい続けたいなんて思う人そうそういませんよね。誰だってどこかで主人公になりたいですよね、そこで花丸ちゃんが出会ったのがでした。本の世界では誰もが主人公の目線や体験したことを文字として見ることで主人公になった気分になれたりと、主人公気分を体感できますね。

ここで何が言いたいかというと花丸ちゃん自身、モブや脇役でいたいとは心のどこかで思っていなかったのでしょう。どこかで主人公に憧れていたんだと思いますそれこそ幼稚園の時善子が「私本当は天使なのいつか羽が生えて天に還るんだ」に対して目を輝かせています。

いつも隅っこで遊び、運動も苦手な花丸ちゃんにとって本は自分が主人公になれた世界、だから花丸ちゃんは本を読んでいたんだと私は思います。

 

以上お読み頂きありがとうございました。

何回も見返してますが誤字とかあったらすいませんm(_ _)m

それにしてまなかなか言葉にして人に伝えるってむずかしいですね(汗)

これからも頑張って少しずつこういう事を書いていくのでよろしくお願いします。