花丸ちゃんと夜空

さそり座です。

今回もタイトル通りです。

書く理由も前回同様に花丸ちゃんと高槻さんをセンターにするために二人の魅力を伝えていこうという趣向で頂いた質問に答えていこうって感じです。

今回の質問は「花丸ちゃんにとって夜空とはなにか、花丸ちゃん推しに聞きたい」というものです。

これまた考えさせられる質問で考えがいがありました。楽しかったです!!!

質問ありがとうございました。

前置きはさておき始めていきます。

 

目次

・一期4話

夢で夜空を照らしたい

・一期8話、12話

・二期七話

・WATER BLUE NEW WORLD

 

 

一期4話 アバン

 

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 ここです

中学時代本を読んで空想に浸る花丸ちゃん

本を読んでいるとき夜空を浮かべるのは花丸ちゃんにとって夜空は、別の世界でそこに浮かぶ星たちは今まで読んできた本の作者の輝きがあるのではないかと思います。

本を読むことで別の世界に行きそこにある作者の夢や輝きを体験(過去のこと)しているのかと思います。その人が書いた本が一つ一つ星になり繋がって一つの形をつくっているのかなと思います。

ですが夜空は花丸ちゃんにとって別の世界でこの夜空には自身の輝きはありません、この花丸ちゃんを「今」に繋いでいたのがルビィちゃんで花丸ちゃんにとってルビィちゃんも本の作者同様に夜空に浮かぶ星だったのかもしれません。

ここでの夜空は別の世界、星は過去の作者の夢や輝き

 

夢で夜空を照らしたい

これは花丸ちゃんがスクールアイドルになって初めて歌った曲ですね。

スクールアイドル始めた花丸ちゃんの夜空は「別の世界」ではなく「今」あるものに変わっていったんだと思います。今ある夜空には花丸ちゃんが今まで読んだ本の輝きや、自身が浮かべた輝き、Aqoursのメンバーの輝き、そして沼津の人たちの輝きいろんな星が浮かんでいったんだと思います。

スクールアイドルを始めていろんな星が花丸ちゃんの夜空に浮かんでいきます。

 

 

一期8話・12話

1期8話・12話の花丸ちゃんは考え事をするように夜空を見上げています。

8話ではTOKYOから帰宅し、12話はTOKYOに行こうという千歌ちゃんとメンバーと電話しながら。

ここで花丸ちゃんは自身の輝きを見つめ、今まで読んできた本たちに「どうすればいいか」それを見つめていたんだとおもいます。

 

二期7話

善子、ルビィちゃんとのコンビニの買い出しの帰り道、三人で夜空を見あげるところです。

「2、3年生の事を支えてあげたい」そんな気持ちを三人から感じます。

「だからマル達が面倒みるずら、それが仲間ずら」

「なんかいいなぁそういうの支えあってる気がする」

そうして夜空に浮かぶ2,3年生の星を見上げて自分たちの役割を確かめ合ったんだと思います。

一期8話12話の時とは違い花丸ちゃんの中に夜空を見上げて答えを持っていたのは、ここまでの成長があったからかと思います。

二期のオフシャルブックに「零れ落ちそうなものを拾ってあげられる優しさの持ち主」とあり、夜空ならどんな人の小さな輝きや消えそうな光でも見つけられる。そんな理由から花丸ちゃんと夜空ってあるのかなって書いてて思いました。(項目と関係ないですが)

 

 

WATER BLUE NEW WORL

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ここです

ここの夜空

今まで読んできた本の星、みんなの星があるのかなと思います。

自分の過去と今ある輝きの中でAqoursという星座(メンバーの星がつながって)で夜空で一番輝く星になったんだと思います。

 

最後に

まとめてきな何かです

花丸ちゃんにとって夜空は夢や輝きが星として浮かぶ場所であり、スクールアイドルを始めて自身の星を浮かべそこで繋がりを知ってAqoursという星座でたくさんの星が浮かぶ夜空で一番星になった。あるいみ夜空は物語があったのかなぁって書いてて思いました。

 

私自身「夜空」に思うことはありまして(HNとは関係なく)

なんかライブ会場って夜空だなって思ってて、まくっらな会場でそこにいる一人一人がサイリウムとかそれぞれ夢とか目標とかもってステージで輝いてる九人を応援してるのって星がたくさんある夜空だなぁとか思いながら毎回イベントいたりしてみてます。

もっと語彙力があればうまく伝えられるんですがお察しの通りです

最後までオタクの妄想に付き合ってくれてありがとうございました。

少しでも花丸ちゃんがこんな子なんだってのが伝えられたらうれしいです。

終わり

かなさら‘‘残暑‘‘イベント遅れてきた夏休みの宿題の感想

お久しぶりです。さそり座です。約一か月ぶりのブログです。

今回は9月15日に行われた「かなことさらら」のイベントの感想です。

イベントの感想なんか書くのは初めてなのでイベントを振り返りつつ楽しみながら書いていきます。

 

 

*語彙力はないです

*お便りの内容や事細かな発言等メモしてないので所々違うかもです

*イベント自体やばいので書くことがアレです

*おもしろくて記憶に強烈に残っている部分かいてます

 

目次的なもの

・イベ前

・昼の部

・夜の部

 

イベント開始前

完全に寝不足くそ眠かったです。天気は雨だし駅で迷子になるし、とにかく眠い

しかし久々のかなさらイベ、お二人に会えるという事で気分は最高、雨も眠さも忘れ闇と狂気に染まろう的な気分で前々から「かなさらのイベント行ってみたい」と言っていた友人のオタクと合流

布教できるぞ~~~と内心わくわく、ふつおた9通考えてきた気合の入れぶりでとても楽しみでした。

 

昼の部~読書感想文編~

今回のお便りの題は「ここまでのかなことさららの思い出を読書感想文風に書き綴ってください」というものでした。

今回昼の部はあえてお便りを出さず聞き専に回ろうと決めました。というのも自分がお便りを出すと「読まれるんじゃないか」とソワソワして他の人のお便りが耳に入ってこないのでは?と思ったのと、他のスポンサーの方のお便りを聞きちょっとお勉強したかったからです。

入場し少し経つと二人の注意アナウンスが流れいよいよ始まる実感がわきました。

始まりは樹堂さんの緊張したようなアナウンス(びっくりして何言ってたか忘れました。ごめんなさい)

そしてステージに現れたランドセルをしょった高槻さん、続いて八島さん

二人ともランドセル似合いすぎでは?

高槻さんはランドセルに弁当を仕込み、八島さんはゲームのやりすぎで寝不足

お二人らしいなと思いました。

コントが終わり朝礼?の時間高槻さんの「起立」で立ち上がるスポンサー、ばたんばたんと閉じる椅子、くそ笑えました。

物販の紹介とタイトルコールが終わり着席

 

最初のコーナーは「かなこVSさらら」文字どおり二人が戦うコーナー

最初は「セクシー黒ひげ危機一髪」

セクシーな言葉を言いながら剣を刺していくゲーム

途中から二人がその場でセクシーな言葉を募集し会場はセクシーなワードまみれ

友人が「ジャスコ!!!」と叫び八島さんに採用され大笑いでした(笑)

ジャスコはずるいって

 

次笑ったのは「セクシー古今東西ゲーム」でた。やばいゲーム

「ぼいんぼいん○○」といった感じにお題に沿った言葉を言っていくゲーム

会場のみんなで「ぼいんぼいん」と言ったの笑わずにはいられません。

なかなかやばいゲームですがこれが「かなことさらら」です。

 

負けた方の罰ゲームで「会場にいる最高齢の人をいたわりなさい」的な罰ゲーム

名乗りを上げたのは自分の斜め前の方と前から3列目くらいの方

最高齢の方は3列目くらいの方で自分の両親よりも年上の方で驚きました。

「えろじじい」と呼ばれ自分の中で伝説でした。

ここで実は高槻さんのお母様も名乗りを上げていてさすが高槻さんのお母様でした。

 

次のコーナーは事前にスポンサーから集めた読書感想文の一文を当てるもの、幼少のころはみんな夢に満ちているんだなぁと感心したのと二人の回答に終始笑いっぱなし。

ラーメン博士やゆきちゃん、パンツは宇宙などまた新たなものが爆誕

 

お便りコーナー

書いた通りお便りを出していないので聞き専に

スポンサーの方々のかなさらとの出会いや替え歌、最後の替え歌に私は全てもっていかれました。めっちゃ上手かったです。

最後に二人がお互いに感想を述べるというもの「事前に書いておく」宿題を出されていたらしくお互いに感謝を伝えたりして、最後は二人とも何も書いて無かったという完ぺきな落ち、笑う事しか許されませんでした。

 

夜の部~自由研究編~

夜のお便りのテーマは夜らしく「あなたが体験したラッキースケベエピソードを教えてください」というもの、さすがかなさらってテーマでした。

夜は気合入れお便りを出し楽しみに

 

最初のコーナーはお互いのアンケートの答えを当てるというもの、

八島さんの好きな食べ物は有無を言わさず「二郎」だったり、高槻さんはご存知「サッポロ一番塩ラーメン」と二人の珍回答や会場のスポンサーの珍解答にこれまた笑いが止まりませんでした。

 

次は確かお便りコーナー、完全に未知(内容は所々ふせます)

初手のお便りから強烈なものでした。

自分もお便りを出したのでドキドキで、「かなさらネームさそり座さん」と読まれたとき一気に緊張が跳ね上がりました。かなさらではお便りを読まれた人は立ち上がり二人と絡むという公開収録らしいことをするので立ち上がり内心「あの5通の内どれが読まれるのか」というのに震えました。

高槻さんに「ばぶばぶ」といわれテンパって「おぎゃ」と言ったのを「今生まれました」と上手く拾ってくれて高槻さんに感謝でした。

読まれたのは非常に安パイなお便りで内心ほっとしましたがお二人と話しながら自分のラッキースケベエピソードを読まれなかなか貴重な体験ができ、すごく嬉しかったです。

他の方のお便りも羨ましくなるようなラッキーだったり、パンチの効いたものだったり

他の番組では見られないようなものがたくさん見れまたまた笑いっぱなしでした(笑)

内容が気になったそこの貴方!多分この模様はニコ生とかで配信すると思うのでぜひ、かなことさららに入会を!!!

 

最後はサイエンス

ブーメラン作ったり、空気砲作ったり、声で相撲したり

ですが終始ぐだぐだで、しまいには空気砲の段ボールで別の遊びを始めたり最後の最後まで「かなことさらら」をこの身で感じました。

 

最後に

届くかはわかりませんが、高槻さんと八島さんそしてこのイベントを開催してくださったスタッフの皆さんに感謝です。ありがとうございました。

そしてまだスポンサーでないこの記事を読んでくださった方が少しでも「かなことさらら面白そう!」とか思ってくれたらうれしいです。かなことさららのスポンサーにな

ってくれたら2倍増しで嬉しいです。毎週日曜日「超A&G+」でラジオ版(18時30分から)が聴けるのと、入会すれば毎週水曜日(23時から)ニコニコ動画にて映像付きで見れるのでどうぞ

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「無」という状態が「ある」ということ

さそり座です

タイトル通りのことについて書いてます。

 

 

考えててめちゃくちゃ難しいと思いました。

で、なんでこんな難しいことを考えたかって

花丸ちゃんと高槻さんをセンターにするには皆が知りたい二人を伝えてみるのも手のうちかなと思って、いつぞや花丸ちゃんと高槻さんについて聞きたいことはありますか?って聞いたとき受けた質問・疑問に答えていけばそれができるのでは?って単純思考と化したからです。

その一つ目の質問が二期二話の花丸ちゃんが「無というのは全てがないのではなく無という状態が有るということずら」ってなんで言ったと思う?でした。

なーーーーーーーんでいきなり難しいのきたし!!!と嘆きました。

ただ自分自身花丸ちゃんが自分から「こうしてみたい」と珍しく意見を言ったところでもあり考えようと思いつつも、難しくてわからないで片づけていたので今回はとてもいい機会だなと思いました。この質問を投げてくれた方に感謝です。

*いろんな点から見ていますのでいろいろ解釈しました

 

前置き的なものはこれくらいにして、本題に

 

目次

・無という状態がある

・花丸ちゃんがそう言ったわけ(何個か)

・感想とか

 

無という状態がある

難しいですね。宗教的な考えも、哲学もあんまりよく分からないのであんまりそういう事書けません。

でも私的には「無(見えなかったり・認識できない・形がない)」という状態が「ある(存在する)」って事なんじゃないかなと思っています。

これってふと考えると、海の音、心、見えない力とか空気とか歌とかメロディーとか口から出る言葉とかWi-Fiとか見えてなですけど、なぜか「ある」ってなってますよね。

なぜそんなことを作詞のテーマとしたかったのか、、、

 

 

①「0」だった時の悔しかった気持ち

一期八話にてTOKYOのイベントで0票をだった6人の状態こそ「全てが無いのではなく無という状態がある」に近いのかなと思います。

このことは何回か前の記事で触れていますが、今まで順位を気にしなかった花丸ちゃんが順位を気にしていた時でもあり同時に悔しさを感じた時だと思います。

なので直接作詞に関われる時思い切って、その時の悔しかった気持ちのリベンジとして「無という状態がある」と花丸ちゃんなりに言いたかったのかもしれないですね。

一期十三話の演劇で「0のままで終わりたくない」と花丸ちゃんがそのセリフを担当?したのもそう思っていたからなのかなと思います。

でも私を悩ませたように「無という状態がある 」は難しすぎたのかもしれませんね

 

②「スクールアイドル」を通して知った繋がり

人どうしの繋がりも見えませんが確かに存在しているものですね。

前の記事でも書きましたが、「スクールアイドル」を通して繋がりを知り花丸ちゃんがそれを元に歌詞のテーマとしたいと言い出したのは花丸ちゃんの成長の一つかなと思います。

「繋がり」をテーマとしたうえでなかなか上手くいかなかった果南ちゃんや鞠莉ちゃんと繫がろうと、本を通して「みんなで読めば本の感想が聞けて互いのことが知り合えるから楽しいずら」と「繋がり」をテーマとしたかったからには花丸ちゃんなりに歩み寄っていったのかもしれません。

 

③「隠れた力」・「見えない力」

「隠れた力」・「見えない力」も見えなかったり隠れたりしていますがその人の中や信じている人にあると思います。

「見えない力」は二期五話で善子が信じていたものですね。見えないものを信じている善子だからこそ花丸ちゃんのこの発言に「かっこいい!」と共感したのかもしれません。

「隠れた力」は二期九話からです。「ダイヤさんのことになり強気になるルビィちゃん」や「普段は堕天使なヨハネが行儀よく聖良さんと話したり」とルビィちゃんと善子の意外な一面に気づきました。二期二話の時点から花丸ちゃんはそれを信じていてその事を作詞のテーマにしたかったのかもしれません。

何かと花丸ちゃんは察しがよくて、ルビィちゃんや千歌ちゃんが大声を出すとき事前に耳を塞いでたり、善子が桜の木にいるのを見抜いたりしていて、だから上記二つのことを信じているんじゃないかとおもいます。

二期二話時点でこのことに気づいていたとしたら、その先のことももしかしたら、、という事もないかもしれませんね。

それで二期九話で信じていたものを目の当たりにしそれを「歌のテーマずら(ピース)」←可愛いいいい!!!!と言ったのかなぁと思ったりしました。

 

 

感想とか

書いてて頭がパンクしそうでした。ですが考えたこともなかった花丸ちゃんのことが知れて楽しかったですね。

まだまだこの「無という状態がある」は奥が深いので考える余地はたくさんあると思うので、アニメを見直したときまた新しいことが見えてくるんじゃと、、、

あともしかしたらこのことを考えているときが一番「無」だったのかもしれないなぁとか、、、

 

以上です。

最後までこんなわけのわからない事に付き合って頂きありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

おやすみなさん!の話とか


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おはようございます、こんちには、こんばんは、さそり座です。

今回は花丸ちゃんのソロ曲「おやすみなさん!」についてタイトルの通りお話します。

長いか短い文かは読み手の方によりますので、そこはよろしくお願いします。

なぜ今回「おやすみなさん!」について書くかは書きたいからという気持ちと、この曲をとうして花丸ちゃんを知りたかったからです。

 

*思ったことを言ってるだけなので言葉使いはなってません

*作詞は花丸ちゃんがしたというていで書いています

*途中途中でのろけます

 

前置きは以上です。それでは本題へはいります

 

もくじ的なもの

・聴いた感想(短く)

・曲名について

・歌詞について

・大好きなあの子の曲と「おやすみなさん!」、花丸ちゃん

 ・3rdでの「おやすみなさん!」

 

聴いた感想

花丸ちゃんらしくどこか物語ちっくに「外の世界」をとうして感じたことを書き、自分の成長と明日の楽しみと、自身の経験を踏まえたうえで「みんなの背中を押したい」そんな気持ちがこもった一曲と私は感じました。

 

曲名について

「おやすみなさん!」不思議な曲名ですよね。

そんな曲名について、自分なりのこうなじゃないかな?ってのを書いてます。

 

①「にっこにっこに~」のような笑顔のなれる魔法の言葉

ご存じ宇宙No.1アイドルのにっこりの魔法です。

彼女のいう「アイドル」は「笑顔をみせる仕事じゃない、笑顔にさせる仕事」だそうです。

ここで注目したのは「笑顔」です。おやすみなさん!にも「明日」の前に「笑顔」という言葉が登場します

だけど笑顔で明日の~ だから笑顔で明日も~ ひとり笑顔で明日の~

といった具合に、花丸ちゃん自身「笑顔」の大切さを知っています。

そこで「明日」という未知のものに対して不安にならず「笑顔」で

いられるよう夢の世界に行く前、意味はないけれど「おやすみなさん!」と魔法のような言葉で思わず「笑顔」になってしまう、そんな素敵な言葉を曲名にしたのかもしれません、一度はスクールアイドルになることを拒んだ花丸ちゃんが「アイドル」してて嬉しい限りです。

 

②「おはようさん」と「おやすみ」の掛け合わせた造語

これは一期13話の「黄昏の理解者ずら」からヒント的なものを得ました

「黄昏」について調べると、「夕暮れの人の顔の識別がつかない暗さ、日没直後」らしいです。今の時代日が沈んでも明るい場所は多いですが、花丸ちゃんのたしなんでいた「日本文学」の世界では今の時代よりも上記のような黄昏が合うのかも?と思います。

そして注目したのは黄昏時の挨拶です。黄昏時「おはようさんです。これからですか?」や「お晩でございます。今お帰りですか」等の挨拶で顔の見えない相手を言葉で確認していたそうです。 

つまり「黄昏の理解者」とは、「たとえ顔が見えなくても、言葉で認識できる相手」ととれますね。

歌詞の中に「言葉でも確かめたくて」とありますこれは花丸ちゃんが「おやすみ」と言えるほど近くにいるけど電気が消えて真っ暗の中「黄昏の理解者達」に「おはようさん」と「おやすみ」を掛け合わせた「おやすみなさん!」という言葉でその繋がりを確かめたかったのかなと思いました。だから「外の世界」「Aqours」おとうして人と支えあう事、繋がりを知った花丸ちゃんはこの「おやすみなさん!」を曲名したのかもしれないです。

 

どちらの説も「言葉遊び」をしていて、本に親しんでいた花丸ちゃんらしさがあり

もしこういった意味で「おやすみなさん!」を花丸ちゃんが考えてたら以心伝心できた気がして嬉しいです。

 

歌詞について

一つ一つ読み解きたいのですが大変長くなりそうなので一部抜粋して書いていきたいと思っています。

 

「特別なことじゃなくて そばで毎日笑いあえる わりとこれ難しいと 少しわかった最近かも」

この歌詞は今まで「本の世界」にいてルビィちゃん以外の人とあまり関わらなかった花丸ちゃんがスクールアイドルを始め「笑顔」の難しさを知れた事を歌っているのかなと思います。

特別なことじゃなく日常的に「笑顔」でみんなと笑いあえる事に難しさを感じるのは自分を客観視できる花丸ちゃんらしい歌詞でtheソロ曲ですね。

 

「言葉にはできないような  悲しみたち知った時  無力な自分悔しいと 涙ぽろり落ちる」

「言葉にはできないような」つまり花丸ちゃんが知らなかった事、花丸ちゃんのいた「本の世界」では知ることが出来なかった事だと思います。それはきっとスクールアイドルを始めてから知った「悲しみたち」だと思います。

「悲しみたち」と悲しみを人みたいに表現してるのが本に没頭していた花丸ちゃんらくて好きです。

では話は戻りまして、花丸ちゃんの知った「悲しみたち」とはなんでしょうか「たち」なので複数ですね。

一つは1期4話の海辺にて

ルビィちゃん「じゃルビィも平気」と花丸ちゃんに合わせてスクールアイドルを断るルビィちゃんを見た時だと思います。

スクールアイドルを始めてから知った「悲しみたち」と言っておきながら「始める前の話じゃん!」も思った方、その通りです。

ですが「マルの大切な友達」と言っていたルビィちゃんの「夢」が「自分のせいで叶わない」悲しみと「叶えてあげる力がない」無力な自分をこの時花丸ちゃんは感じたのかなと思います。

そしてある雑誌を読んで、ルビィちゃんの「夢」を叶えようと花丸ちゃんは決意しますね、とても友達思いで素敵だなって思っています。

そしてもう一つは1期8話です

花丸ちゃんが始めてアニメの中で「結果」を意識しましたね。

運動会では最下位、学芸会では木の役をしていた花丸ちゃんが「自分がどう見られたか」を気にしているのはひとつの成長なのかもしれないです。結果を見る際「Aqoursはどこずら?」と結構気にいてる所からそれを感じます。

結果は最下位、「自分の積み上げてきたものが他の人から認められなかった」というのは花丸ちゃんにとって「本の世界」では出来なかった、初めての経験でそれはきっと「言葉にはできない」ほどの悲しみだったと思います。

 

「だけど笑顔で明日のちょっとしたお楽しみ考えてたら 晴れるよ胸の空は ああいつも幸せを望んでるから」

「言葉にはできない悲しみ」や「無力な自分」を「外の世界」で感じた花丸ちゃんは同じく「外の世界・スクールアイドル」を通して知った「笑顔」で「明日」へ向かってみようと少しずつ成長していく花丸ちゃんが見えてきますね。

その「笑顔」を持ってAqoursでの練習や、善子やルビィと会える「ちょっとしたお楽しみ」を考えてたら自然と曇っていた胸の空が晴れたのかもしれません、そんな「仲間」の幸せを望んでいるのは誰かを支えることに長けた花丸ちゃんらしくて素敵ですね。

 

2番に入り花丸ちゃんは「繋がり」に気づき始めます。

「なんとなくわかる気持ち ずっと一緒だからとどいてる? 以心でね伝心かな   とても嬉しいつながりなら」

「スクールアイドル」を始めて千歌ちゃんや曜ちゃん、梨子ちゃん、三年生と出会い

多くの時間を共にしたり、時には二期二話の様に果南ちゃん、鞠莉ちゃんとの喧嘩?を通して「人と気持ちが通じあった」嬉しさを知れたんだと思います。

「気持ちが通じる事の嬉しさ」を知ったからこそ二期二話で「読書というのはもちろん一人でも楽しいずら。でもみんなで読めば本の感想が聞けて分かり合えるのが楽しいずら」と花丸ちゃんなりに果南ちゃん、鞠莉ちゃんと気持ちを通じ合わせたかったのかなと思います。

その繋がりを「言葉でも確かめたくて」「おやすみなさん!」という言葉がうまれたのかもしれません。*曲名について②より

そして「仲間」や「繋がり」を知った花丸ちゃんはそれが自分自身に「勇気」をくれて「強くなれる(成長する・新しいわたし)」とのはそれもまた「未知の経験」だったのかもしれませんね。

「仲間」や「繋がり」を知ったからこそ二期七話で「それが仲間ずら」と言えたんだと思います。(めちゃくちゃ嬉しかったシーンです)

 

「だけど笑顔で明日も がんばろう 幸運はまず笑うことから 始まってゆく気がして」

一番では「だけど笑顔」だったのが二番では「だから笑顔」に変わっていますね。

これ面白くて、「涙がぽろりおちた だけど笑顔で」と落ち込んでいても「笑顔」でいようと意味はないけど「笑顔」でいようという感じなんですが、「だから笑顔で」と「スクールアイドル」やAqoursと過ごした時間の中で「笑顔」の持つ力を知ったから二番では「だから笑顔で」と歌うんじゃないかと思います。(宇宙No.1アイドルの「笑顔」に近づいたかもしれません)

だから「幸運はまず笑うことから 始まってゆく気がして」と幸せの一歩は「笑顔」と花丸ちゃんは歌い

「ああ無理にほっぺたを上げて見る鏡」

ととりあえず鏡の前で笑ってみてます。なんだか想像するとかわいくて笑えますね

そして「妙な自分の表情で みごと笑えたよ」

作った妙な自分の顔でそのままの「笑顔」になってしまったんですね。(かわいい)

一番では「幸せを望んでる」花丸ちゃんが二番では幸せの一歩の「笑顔」を実践しています。これはWATER BLUE NEW WORLDにある「動けば変わるんだと知ったよ」の花丸ちゃんの部分?(言葉が分からないけど伝われ!!!!!!)と思います。

他にも善子がボケたときすかさずツッコミを入れたりとみんなに笑いを届けようとする一幕がありますね

 

そして「おやすみなさん!」ラスサビ?です。

「ひとり笑顔で明日の」

今まで「ひとり」ではなく「ずっと一緒」だったのにラストで「ひとり」になるのは不思議だなぁって思いました。

花丸ちゃんが「ひとり笑顔」でいれたのは「離れていても気持ちは繫がっている」と気づいたからだと思います。だから二期一話で自然と校庭に集まったり、二期七話で屋上に集まれたりしたのかと思います

「スクールアイドル」を通して花丸ちゃんは「言葉にはできないような悲しみたち」や無力な自分」「ちょっとしたお楽しみ」、「とても嬉しい繋がり」「言葉でも確かめたいこと」「幸運はまず笑うこと」を知れてそんな中で出会ったAqoursの仲間やクラスメイト達、あまり描写はありませんがファンの人の幸せ(幸運はまず笑うことの笑顔)を望んでいて、だから鏡の前でまずは自分が笑ってみたりしています。でも花丸ちゃんは一期四話で「大丈夫、一人でも」と「本の世界」に一人戻ろうとした時とは違い「外の世界」で「繋がり」を知ったから「この気持ち(笑顔)は以心伝心しているから」と「ひとり笑顔」でもまた明日「笑って会えるよね おやすみなさん!」と言葉の魔法をかけ、悩まないで夢を見に行くのでした。

これが花丸ちゃんが書いたであろう歌詞に対する私の考えです。

「わけわからん」とか思うかもしれませんがこの文を読んでるということはここまで読んでくれたわけですし「ありがとうございます!」

でもまだ続きます。興味のある方はもう少しだったり暫くだったりお付き合いください。

 

大好きなあの子の曲と「おやすみなさん!」、花丸ちゃん

大好きなあの子の曲とは気づいた方が多いか少ないか分かりませんが「Love wing bell」です。

この「Love wing bell」と「おやすみなさん!」って似てるよなぁとふと思い、書いてます。

項目的なもの①

Love wing bell」で凛ちゃんは「こんな私でさえも...変身!」と女の子っぽくないと思っていた過去の悲しかった経験をした「こんな私」でさえも変われた事を歌います。

そして「だからねあげるよ元気 そのままの笑顔で」

自分が変わる事を後押ししてくれた花陽ちゃんや真姫ちゃん、μ'sのメンバーに飾らないそのままの自分で「元気」をあげます。

「おやすみなさん!」で花丸ちゃんは

歌詞の解釈でも書いたように「スクールアイドル」を通して感じた「外の世界」での悲しみや悔しさを綴っています。

そして明日のちょっとしたお楽しみ(みんなと笑いあえること)を考えながら曲の中で少しずつ「新しいわたし」に「変身」していきます。

「おやすみなさん!」では「ああいつも幸せを望んでるから」と自分を変えてくれた人達に幸せ(笑顔)でいて欲しいと願います。

Love wing bell」とは少しちがってまだ願うだけなのがまだまだ花丸ちゃんが成長していける事の表れだと思います。

 

項目的なもの②

「悩まないで夢をみよう」

ここ個人的に好きです。

Love wing bell」での「悩まないで夢をみよう」での「夢」は目標や願い的な「夢」だと思います。

「おやすみなさん!」での「夢」は眠る時に見る「夢」だと私は思います。

「おやすみなさん!」に「悩まないで夢をみよう」と直接的な表現はありませんが、「ちょっとしたお楽しみ考えてたら 晴れるよ胸の空は」が「悩まないで夢をみよう」と同じ意味を持つ歌詞だと思います。

ちょっとしたお楽しみ(みんなと会えること)を考えてたら胸の空が晴れた(悩みが消えた)と取れると思います。

凛ちゃんと花丸ちゃん、二人とも「夢」のもつ意味は違いますが

運動が得意な凛ちゃんの目標的な「夢」

運動は苦手だけど本を読んで空想の世界に浸るのが好きな花丸ちゃんの文学的な「夢」

二人とも「夢」の考え方は違いますが悩まずに「夢」を見てほしいと歌っていて、誰かの背中を押せる2人の想いが沢山詰まってる歌詞だと思います。

 

項目的なもの③

歌詞の解釈で書いたように「おやすみなさん!」の1番では花丸ちゃん自身まだ人との「繋がり」にあまり気づいていません。だからまだ「大好きなみんなとならば新しいことできる」という事に気づいてないと思います。

凛ちゃんは2期5話をターニングポイントに「大好きなみんなとならば 新しいことできる」と知った凛ちゃんは「生まれ変わろう これからもっと広がるはず」と自分が皆のおかけで変われた事を糧にためらいや悩みをもってる人達の背中を押して、「新しいわたし」になれる「明日」へ向かいます。

 

項目的なもの④

そして「おやすみなさん!」の2番で花丸ちゃんは「繋がり」を感じ始め「Love wing bell」にある「ためらい脱ぎ捨てる」のように、仲間や支えてくれる人達の存在によって1歩踏み出し「ためらいを脱ぎ捨てた」花丸ちゃんは成長していきます。「だんだん勇気がわいてくるみたい 強くなれる」は花丸ちゃん自身が「変身」しているんだと思います。

そして「光に照らされた 自分が知らない自分」

これは「おやすみなさん!」では「ああ無理にほっぺたを上げてみる鏡  妙な自分の表情でみごと笑えたよ」になると思います。

そしてこうです

「光(花丸ちゃんにとってのルビィちゃんやステージのライト、スクールアイドル)に照らされた 自分が知らない自分(妙な自分の表情)」

となり自分の表情で「笑顔」になれる事に花丸ちゃんは気づきます。

これも花丸ちゃんにとっての「変身」と思います。

歌詞解釈でも書きましたが、花丸ちゃんは1番では願っていて、2番では支えてくれる皆との繋がり感じ、その人達に幸せ(笑顔)でいて欲しいために自分の「笑顔」が誰かを「笑顔」にできるのかも?と動きはじめます。

 

項目的なもの⑤

そして1番、2番と成長し「新しいわたし」に「変身」した花丸ちゃんは二期十二話の千歌ちゃんの「勝ちたい?」に「みんなと一緒なら色んなことができるって知ることができた、だから勝ちたいずら。それが今1番楽しいずら」と答えます。

Love wing bell」で「大好きなみんなとならば新しいことできる」と凛ちゃんが歌ったように花丸ちゃんも「スクールアイドル」を通してそれを知ったから自身をもって「勝ちたい」と答えられたんだと思います。

 

項目的なもの⑥

Love wing bell」にて「次のステージ探しにいこう」とあります。

それで花丸ちゃんは自分自身の道や答えを見つけ、歌詞解釈での通り「離れていても気持ちは繋がっている」だから「笑って会えるよね」と「次のステージ」に向かったんだと思います。

 

アニメでは描かれていませんが、梨子ちゃんがユメノトビラを聴いたように花丸ちゃんもどこかで「Love wing bell」を聴いていたりしたのかもしれませんね。

話めっちゃ変わりますが、浦の星から飛び立っていった本達も「離れていても気持ちが繋がっている」ようにまたどこかで花丸ちゃんと「笑顔」で出会えたらとても嬉しいですね。

 

3rdで見た「おやすみなさん!」

ここからはもう惚気に惚気けて感想をぶちまけます。

運が良かったのと周りの人の助けもあり3rd全6公演参加する事ができました。お疲れ様でした、そしてありがとうございました!

まずは埼玉の時の「おやすみなさん!」

イントロが始まってまず大泣きしました。「やっとこの曲が聴けるんだ」って今まで張り詰めたなんかが全部はち切れたみたいに泣きました。一面の黄色いの会場を見れたり1人でステージに立つ花丸ちゃんと高槻さんを見れて嬉しかったのかなんなのかよく分からない涙を流してました「それでも見届けなきゃ」と思って顔を上げたら自分の目の前にトロッコに乗った高槻さんがいてもうそこからは記憶がなくて最後の「おやすみなさん!」を花丸満点の笑顔で言う高槻さんしか記憶にありません。

何が言いたいかって何も見てないし聴いてなかったんですね。内心こんな事って人間あるんだぁなとか思いました...

初日打ち上げの時花丸ちゃん/高槻さん推しの自分が「おやすみなさん!」の話が出来なくて実は結構悔しかったりした事を今更懺悔します。あの場で「おやすみなさん!」と花丸ちゃんと高槻さんの話ができるの自分だけなのになんでそれが出来ないんだ?とか悔しかったのでそれから「おやすみなさん!」をノートに書き始めました。ってのが埼玉です

 

次は大阪

高槻さんの地元ということで一層気合が入ってました「今度こそ見届けよう!」って、でも高槻さんは喉の不調で歌えませんでした。

「おやすみなさん!」どうなっちゃうのかすごくすごく心配でした。もちろん大事をとってCD音源でしたがそれでも高槻さんは歌が歌えない分と言わんばかりにめちゃくちゃ笑顔で、会場で🙆を作ってる人をいつも以上に見つけてて本当に素敵な人だなって思いました。

大阪での「おやすみなさん!」は「ずっと一緒だから届いてる?」がとても深い意味があったと思っていて、出会った時からどんなときもずっと一緒だった2人が埼玉では高槻さんから花丸ちゃんへ、大阪では偶然にも花丸ちゃんから高槻さんへというお互いに気持ちがこの気持ちが届いてるか、確認しあってるようで2つの「おやすみなさん!」が見れた(埼玉見れた気がしないけど)気がしてすごく嬉しかったんですよ。偶然が生んだキセキ何じゃないかなって思います

 

最後は福岡

「おやすみなさん!」が聴けるのが最後かもと今までノートに書いてた「おやすみなさん!」の事をブログに書こうと思ったら実は間に合わなくて(焦って書いても無駄だと思ったからゆっくり書いてただけ)でもそれでもちょっと埼玉みたいになるのが癪だったのでノートを一緒に行動してたおとももちに読んで貰ったりしてました。

そしてもしかしたら最後の「おやすみなさん!」です。今までで1番緊張して迎えてました...一瞬たりとも花丸ちゃんと高槻さんから目を離すまいと必死で見て聴いてました。

ロッコの上でめっちゃ楽しそうに歌ってる2人が目の前で本当に「笑顔」になれてたと思います。ステージの上からではなくてファンの近くに行けるトロッコから「笑顔」を届けて「笑顔」にしてくれたのは「おやすみなさん!」の本質を突いていたと思います。

そして最後に高槻さんから「みんなで!」(ちょっと曖昧)と会場の皆一緒に「おやすみなさん!」と言い合って終わりましたね。

この時さそり座、曲名の解釈で「繋がりを確かめる言葉」と思っていて自分達ファンと高槻さんと花丸ちゃんとの繋がりを確かめたくて最後に「みんなで!」と言ったんじゃないかなとか妄想全開で思って「おやすみなさん!」について自分なりに答え出してよかったー!!ってめっちゃ思いました。

初日が終わって打ち上げでノートを読んだ人から「ノートのせいで余計泣いた」とかいろんな言葉を貰って埼玉の悔しさを晴らせたかな?って嬉しかったですね。 

また一面の黄色を見せてくれた2人には本当に感謝でした。いつかまた一面の黄色が見れたら...なんて密かに思っていたのでめっちゃ嬉しかった!

一面の黄色い花畑で歌う高槻さんは花丸ちゃんに見えたし(こういう事LIVE中ありませんか?)本当に楽しそうで、笑顔が素敵で声が綺麗で改めて2人のことめっちゃ好きだ!って確信できました。

日程は決まっていませんが福岡のディレイビューイングもあるのでもう一度福岡公演が見れるのは楽しみですね!

 

項目的に「おやすみなさん!」とはあまり関係ありませんが2日目のラストのMCで「センターに立ちたい」と言い切った花丸ちゃんと高槻さんをどうかさそり座はセンタにー立たせて上げたいなって決めたので、まだ4thが投票とかやるとか言われてなくてこの気持ちが空回りするかもしれないですけど、これを見てる不特定多数の方々が高槻さんと花丸ちゃんの魅力を知って「あの二人にセンターに立ってほしいな」とか少しでも思ってくれたらすっごく嬉しいです!そして、あの二人をセンターにしますって言い切ってみたりみたりします。 

 

終わりの挨拶

最後の方は深夜2時とかに書いたので思った事さらさら〜と書いてたりしたのでめちゃくちゃだと思います。歌詞解釈とかもツッコミどころ満載だと思ってます。後々読み返して恥ずかしくなるのは承知してても書きたいなぁって思ったので書きました。

それに難しい言葉使いとか苦手なので割と自由に書いてました。

さそり座の自分語りに付き合ってこんな最後まで読んでくれた画面を見てるそこの人、重ねに重ねまくって「読んでくれてありがとうございます!」

以上です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寝そべりの話


お久しぶりです。さそり座です。

今回はさそり座がいつも持ってる寝そべりぬいぐるみの話をしようかなと(会場に持ってきてる人どうのこうのする話は全くしません)

 

本題

なんで突然寝そべりの話するだとか思われた人も沢山、というか殆どの人がそうだと思うんですよ。なんでかって話したいから、理由はそれだけです。

これはとっても勝手なことでして私は

μ'sでは凛ちゃんを、Aqoursでは花丸ちゃんを推しているんです。

凛ちゃんと出会ったのは高校1年の時でその時殆どLIVEやファンミもなんとか1公演いくのが精一杯で、凛ちゃんと見れた景色って本当に少なかったんですよ。そしてFinalを迎えて前のブログのように色々あって花丸ちゃんと出会ったわけです。

そんで1st行く時思ったんですよ。「凛ちゃんが勇気を与えた花丸ちゃんが今こんな景色を自分に見せてくれたって見せてあげたいな」ってのと「凛ちゃんにいろんな景色を見せられなかった分今それを見せてあげたい」ってその時からそっと凛ちゃんと花丸ちゃんの寝そべりをカバンに入れて持ち歩いてるんです🍜💮(何してんだとか思われるかもしれませんが...)



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まだ沢山あるんですがこんな風に、写真にも収めたりして、、、

凛ちゃんがいて花丸ちゃんに出会えて花丸ちゃんがいて凛ちゃんにももっと見たことない景色を見せてあげられて、凛ちゃんと花丸ちゃんの2人のことを推す事ができて本当に幸せだなぁってほのぼのと思ってます!

次元の違う2人には届かないかもしれないけどなんかの間違いでもしかしたら届くかもしれ(数打ちゃ当たる理論で)ないのでこれかも続けていきます。

以上が自分語りでした(笑)

自分以外にもきっとこういう事してる人はいると思いますし、やってみたいって人もいると思います。けっして寝そべりぬいぐるみなんかじゃなくてもラバストだったりで思い出を残すのもいいかもしれませんね。

 

終わりです

 

 

 

 

 

花丸ちゃん①

初めまして、さそり座といいます。

今回初めてブログというもので他者に向けて自分の意見を発信していくので拙い部分や、読みづらいなと感じるところがあると思うので、ご了承ください。

 

なぜこの事を書こうと思ったか、理由は単純で国木田花丸とはなんなのか考えたからです。花丸ちゃんについてなんでだろう?とか思った事をつらつらと書いていて長くなりそうなのでその1とその2書ききれなければそれ以降も書きますって書いていきます。

 

前置き的な物が長くなりましたね。

それでは本題ってやつに入っていきたいと思います

 

目次

  1. 花丸ちゃんを本当に好きになった時
  2. 花丸ちゃんはなんで本を読んでるんだろう

 

花丸ちゃんを本当に好きになった時

さそり座実はラブライブ!サンシャイン!!を知った当時、この子好きだなって思ったのは津島善子ことヨハネでした。アニメが始まり千歌ちゃんも良いなとか結構ブレブレだったりしましたが1期4話がそれを変えてくれました。

さそり座はμ'sでは凛ちゃん推しで...なんて言ったら解決ですね。

そうです凛ちゃんの輝きを見た花丸ちゃんを通して凛ちゃんが見れたらいいな、じゃ花丸ちゃんを好きになろうとかいう完全に不純でした。全13話通してもそれを見いだせなかったさそり座は何かモヤモヤを抱えたまま1stLIVEに参加しました。

参加していろいろな事を見て、聞いてそこで思ったんです、花丸ちゃん自身の物語がここにはあると

この時とっても悔しかったです。花丸ちゃんを見ず凛ちゃんが見たかった故に花丸ちゃんの事を全然見れてなかった、こんな失礼な事はないなと...だったら凛ちゃんに負けないくらい花丸ちゃんを好きでいよう。それが花丸ちゃんに対する礼儀なんじゃないか、その時本当の意味で花丸ちゃんの事が好きになれた気がしました。これが花丸ちゃんを本当に好きになった時です。

 

花丸ちゃんはなんで本を読んでるんだろう

まず最初にそう思いました。

なんでこの子はこんなに本を読んでるんだろうと

1期4話で花丸ちゃんは

「小さい頃から隅っこで遊ぶ目立たない子だった」

「運動も苦手だったし」

「学芸会では木の役で」

と自分の過去を振り返ります。

ここで思ったのですが、子供の時は運動会の主役は運動が得意な子、学芸会においては各役が決まっていてクラスの人気者などが主役を飾る。子供の時だとそう思っちゃいますよね。運動も苦手で学芸会で木の役をした花丸ちゃんは言わばモブ、脇役、引き立て役のような存在ですよね。花丸ちゃん自身決してこの結果に悔しがる訳でもなく、人にはそれぞれ役割があるとすら思っていそうで、でもそ一生脇役でいたい、最下位でもい続けたいなんて思う人そうそういませんよね。誰だってどこかで主人公になりたいですよね、そこで花丸ちゃんが出会ったのがでした。本の世界では誰もが主人公の目線や体験したことを文字として見ることで主人公になった気分になれたりと、主人公気分を体感できますね。

ここで何が言いたいかというと花丸ちゃん自身、モブや脇役でいたいとは心のどこかで思っていなかったのでしょう。どこかで主人公に憧れていたんだと思いますそれこそ幼稚園の時善子が「私本当は天使なのいつか羽が生えて天に還るんだ」に対して目を輝かせています。

いつも隅っこで遊び、運動も苦手な花丸ちゃんにとって本は自分が主人公になれた世界、だから花丸ちゃんは本を読んでいたんだと私は思います。

 

以上お読み頂きありがとうございました。

何回も見返してますが誤字とかあったらすいませんm(_ _)m

それにしてまなかなか言葉にして人に伝えるってむずかしいですね(汗)

これからも頑張って少しずつこういう事を書いていくのでよろしくお願いします。