「夢で夜空を照らしたい」って曲のここが好きなんだよって話

ハロー さそり座です。

今回は大好きな「夢で夜空を照らしたい」の大好きな所をぽい〜と書いていきます。 

4th前に1st以来披露されていないこの曲のどこが好きなのか改めて自分で認識するための記事ですので、Twitter的な感覚で「ここがこうだから好き……」って感じで楽しく書いてみます。なんならTwitterで書けやと思ったけど一個一個ツイートするのめっちゃめんどくさいんですよね。後で見返すのも手間かかりますしだったらブログにまとめて書こうって

特に考察とかなんかそういった類のものは殆どないのでご了承ください。よろしくお願いします🙏

 

もくじてきなもの

・なんで好きになったか

・歌詞の好きな所

・衣装の好きな所

・振付けや1stで好きな所

 

・なんで好きになったのか

なんでこれ最初なんだろってこれ書き始めて思いました。

理由はいくつか

まず1つは1stの時この曲を見ていてふと、高槻かなこさんを見て「花丸ちゃんがいる」と感じた所からこの曲に不思議と惹かれていきました。「こういう所が花丸ちゃんぽい」ではなく「国木田花丸」そのものがそこにいる。そう何故か感じました。

2つ目は歌詞でした。前述した通りの事はキッカケで決定打?的なものは歌詞でした。

1st当時、「Aqoursを好きになる事で自分の中でμ'sへの好きが薄れたり無くなるのでないか」「μ'sと過ごした時間が無くなっていくんじゃないか」そんな事を考えてて正直あの時は不安と葛藤だけでした。そんな時この曲は「消えない 消えない 消えないのはいままで自分を育てた景色」と言ってくれて自分は目が覚めた。そんな感じがしました。「想いよひとつになれ」の歌詞にもある「何かを掴むことで何かを諦めない」と似た感覚で

「μ'sと過ごしてきた時間はAqoursを好きになっても消えないんだ」って気づかせてくれた曲で好きになったし「消さない 消さない 消さないように ここから始まろう つぎは飛びだそう」という歌詞に勇気を貰いました。

それからこの曲は自分の中で特別な1曲になりました。

 

・歌詞の好きな所

①「消えない 消えない 消えないのは 今まで自分を育てた景色」

前の項で書きましたが

今の自分の考えや生き方の殆どはラブライブ!やμ'sに関わってきたもので形作られていると自分的には思っていてそれが「消えない」と言われたのは凄く嬉しかったです。

それから「消さない 消さない 消さないように ここから始まろう つぎは飛びだそう」という歌詞に勇気を貰って、Aqoursを好きになって少しラブライブ!サンシャイン!!という世界に踏み込んで今こうしてブログを書いたりしています。

だから自分はμ'sと過ごした時間もAqoursと過ごした時間を「絶対に消したくねぇな」と思ったのでそう生きてみてます。 

まぁ重くならず気楽に自由に生きてますけどね。

②「そして繋がる みんな繋がる 夜空を照らすためには」

予言でもされてたかのようにこうして自分の「好き」を話してたら、なんかLIVE前自然と集まる人達や打ち上げでお話する人がいて「夢」を持ったら同じように「夢」を持つ人と繋がって本当に凄いなって思います。

こうして興味を持ってFF外やどっかからこのブログを見つけた人がこうしてこのブログを読んでくれてるのもそういう事なんじゃないかなぁとか書いてて思いました。

③「消えない 消えない 消えないでよ やっと気がついた情熱なんだ」

自分の心の叫びを言われたような歌詞でドキっとしました。

Aqours1stでやっと自分の心に答えをだしてAqoursを好きになり始めたこの気持ちが「消えないで」って心の中で思ってました。

その次の歌詞の「消さない 消さない 消さないから ここから始まろう つぎは飛びだそう」に

「貴方の「好き」は消さないし、今からでもいい、ここから始まろう」と言われた気がして今までずっと半端な気持ちだった自分にも手を差し伸べられた感じがして救われました。 

④「叶えたい夢に出会えた喜びずっと大事にするよ」

自分自身Aqoursを好きになってから自分の「あれがしたい」とか「これがしたい」とかちょっとした夢が見つかって嬉しかったんですよ。だからその気持ち忘れたくないなって歌詞の通りで語彙力を失ってしまってるんですよ、好きなんですよこの曲

 

ここまで割と自分人生と照らし合わせての「夢で夜空を照らしたい」のここが好きを書いてましたがここからラブライブ!サンシャイン!!のストーリー上でのこの曲の「好き」を書いてみます。

 

決めたよHand in Handダイスキだったらダイジョウブ!のようななんかこう元気っぽい曲調ではなくて1年生の加入で突然落ち着いた曲調になり、「素朴」?みたいな物を感じて今まで「キラキラしてる」とか「輝いてる!」って千歌ちゃんが言っているのに対してすごく「そのまま」でギャップや「そのまま」というのが凄く好きです。

これ歌詞のことじゃないですね

 

「大切なこの場所で感じてみよう」

ここが好きなのは、PVを作るにあたりいろんなところに赴きしかしできたPVはイマイチ、普段から沼津に住んでいる千歌ちゃん達には「当たり前」なことに魅力がない

それから学校がなくなったらこの景色がなくなってしまう事、海開きで梨子ちゃんが「これなんじゃないかな、この町や学校のいいところって」とTOKYOから来た梨子ちゃんだからみんなの「普通」を「特別」に感じたのかもしれません。

そんな日常(犬の放し飼いとか、海とか)であり、「普通」であふれた場所を「大切なこの場所」と称するこの歌詞は千歌ちゃん達の気づきや沼津という場所の温かさが感じれて好きです。

 

「消さない 消さない 消さないように ここから始まろう つぎは飛び出そう」

ゆっくりとした曲調のなかにすごく強い決意を感じれるこの歌詞、学校が無くなったら消えてしまうこの景色を消さないように「頑張らなくっちゃ!」って想いをがつまってて好きなんですよ。

 

歌詞にかんしてはこれくらいです!

 

衣装の好きなところ

夢で夜空を照らしたいの衣装はほかの衣装に比べて凄くシンプルで素朴さを感じていて、他の衣装みたいに各メンバーの色や飾りがなくてある意味で幻想的ですごい綺麗で好きなんですよ。

一期五話で千歌ちゃんがゴスロリ衣装を「かわいい」と言いていたのとは趣向が異なる衣装で一期六話で「町の良さ」を表現するために「そのまま」に近いものになったんじゃないかなとか思ってます。

一期のオフシャルブックでは「まるで内浦の夕焼けの空をまとったかのよう。。。。」

とあります景色をまとったような衣装とは素敵な表現でこれもまた好きなとこです。

「町の良さ」を伝えるために町の良い風景を飾らずそのままで、、

衣装のモチーフは海開きのランタンでふわふわしてて、撮影場所も海の見える学校の屋上でほんとに「ありのまま」って見てるだけで「沼津」を思い出せてその良さが表現されてる衣装好きです!

全然話変わって個人的なことなんですけど、一日のうちで好きなのが私夕方なんですよ。小学校のころ友達と遊んで帰るとき「もう帰るのか~」て少し寂しいのと「楽しかった!」て思い出があったり、中学の時は部活終わりの帰り道でクタクタだったりでもできないことが徐々にできてくる嬉しさがあったり。

ふと思い返すと「夕方」て時間は学生の時にしか体感できないのかもしれない、いわば放課後ってやつですかね。

話しがそれましたが、自然とこの衣装が素敵だなとか好きだなってなった要因の一つなのかなと思いました。

社会人になった今「放課後」はなくなっちゃいましたけど、ライブが終わった後の「楽しかった!!」って気持ちと「少し寂しい」気持ちを感じるあの時が自分にとっての「放課後」なのかなって思ってます。

 

 

・振付や1stで好きなところ

ここからはさらに語彙力をなくしていきます。

1stでの演出やキャストの表情、振付等「○○は好き」とか「良い」とかそんなことを書いていきます。箇条書きで

 

一日目

・1stでステージが暗転してからの「小さな奇跡」

そしてメインステージのモニターに光がキラキラってなるの「小さな奇跡」が始まるようで好きです。

 

・胸の前で円を描いてそれを浮かべてちりばめるような振り、歌詞にある「誰の胸にも願いがある」の「願い」を夜空に浮かべているようで素敵だなぁと思います。

その後「何か」が降ってきた様にひらひらと手を下し地上(浮かべたのが空なのでここでは地上と言ってます)に振りまくような振り、「願い」や「夢」を先に浮かべたAqoursがそれを分け与えてるようで好きです。

 

・「遠い憧れの色」でくるりと回る伊波さんのふわっとしたスカートがほかの衣装ではなかなか見られない所で好きなとこです。かわいい

 

・「それとも扉」で手を合わせる高槻さんと降幡さん、花丸ちゃんとルビィちゃんと違って身長差があってかわいい

 

・「そして繋がれ みんな繋がれ」で横一列になるフォーメーションはそのまま「繋がり」を表してるようで素敵だと思います。

 

・「憧れに導かれ」で伊波さんが一人一人に遠くから触れてくような振り、よき

その後の伊波さんのアップでハートを作るところがこれがまたかわいい。

 

・「大切な人たちと羽ばたくちから」での愛香さんのアップの寄り目が好きでそこで半分見切れてる高槻さんの笑顔も好きです。

 

・「空を目指して」の朱夏さんのくるりと回ってスカートがふわってなるのも伊波さんの時同様に好きです。

 

「明日への道が今ひらけたよ」で高槻さんの肩を(キャストから見て)左から右に手を振ったあとポンポンって叩くのと、それをされる側の高槻さん、そして二人で「道がひらけた」ような振り二人とも表情が優しくてめっちゃ好きです。

 

・「これは約束」で伊波さんと朱夏さん、高槻さんと降幡さんが指切りをするのは

アニメで「幼馴染」同士の「指切り」はなんだか「仲良し」って感じがして「青春」だなぁとかなるので好きです。

逆に愛香さんと逢田さんは自分同士で「指切り」をしていて

愛香さん演じる善子は「善子」と「ヨハネ」で契約を

逢田さんの方は「ピアノを弾けなかった梨子ちゃん」と「スクールアイドルを始めた梨子ちゃん」で何か約束をしてるみたいで好きです。

 

・「そして繋がる」で今度は円になり「Aqours!サンシャイン!」のような振り

 

 

横だったり円だったりいろんな繋がり方を表現しているようでいいなと思います。

そのあと中央から離れていくフォーメーションは星座みたいに離れててもつながってて一つになってるみたいでまさしく夜空に浮かぶ星になってるみたいで好きです。

 

・センターステージに「Aqours」の文字と会場のオレンジの光、一期六話の「夢で夜空を照らしたい」そのままでこれがラブライブ!の醍醐味だと思っています。

 

二日目

・「夢の形は」で高槻さんと降幡さんの間から出てくる愛香さんの笑顔がかわいい

・「形から入ってもいいんじゃない?」で見切れている高槻さんの笑顔、好きです。

・「いつか叶うことを信じるよ」で手を胸の前でぎゅって握る高槻さんをみて「あ、花丸ちゃんだ」ってなったのをこのシーンを見るたびに思い出します。

不思議な感覚ででもなんか、すごい「嬉しかった」って気持ちになって今まで経験したことがない不思議な気持ちでした。

 

・両日とも逢田さんの表情や動きから「全力」を感じてそういうところが好きですね。

前に二曲も踊っているのに、、圧巻です。

 

・「消えない 消えない 消えないのは」から「生」で感じる伊波さんの優しさや始まったばかりのAqoursの小さいながらも底知れぬ強さを感じる歌い方はCD音源でも感じますが、「生」で聴くとよりそれを感じます。

そして1stから成長したAqoursが伊波さんがこれを4thでどう歌い、自分がどう感じるのか楽しみです。

 

・「ララララ、、、」で腕を大きく左右に振る振付、高槻さんって腕だけじゃなくて体全体を使って振ってるんですよね。そこに高槻さんの持つ「表現力」が出ていてめちゃあああ好きです!

 

以上です。

毎度のことながらこんな記事を読んでくれてありがとうございます。

「あ、ここ好きなんだ」とか過去の自分とお話ししてるみたいで書いてて楽しかったですね。好きを再確認してたらさらに好きなところ増えちゃっていや、好きでした。

4thでやる!とは言い切れませんがやってほしいし、また見たいそんなところです。

Aqoursもそして自分も成長してからみる1stぶりの「夢で夜空を照らしたい」は自分がまた何を感じるのかわくわくしてます。頼むからやってほいしいお願い!

 

終わりです!4th楽しみ、連番する二人よろぴこりん!

追記

夢で夜空を照らしたいは曲から温かさとか優しさを感じるのもさそり座が好きな所です。

あとスポットライトが当たってない時のキャストの表情や当たっている時の表情もすごく柔らかくてそういう所も好きです。

4thで聴きてぇな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高槻かなこさんの話いろいろ

さそり座です。推しの話です。

 

今日は待ちに待った高槻かなこさんの誕生日、私は絵も苦手だし楽器も苦手ですし、歌も上手くありません。ですが皆等しく持ち合わせている「言葉」を使って高槻さんに感謝を伝えたいのでこの記事をかいてます。とても140字では収まらないので

それと今日思った事ここに書いてこうかなって思ったので書いてます。

自由に書いててTwitterの延長線上みたいなもんです。

それでは書いていきます

 

目次

・なんこつ

・推し

・何書こうか忘れた

・ふにゃん

 

・なんこつ

タイトルが思いつきませんが、ここは自分が高槻さんを好きになった時を振り返ろうかなぁ

まずAqoursで花丸ちゃんは好きでしたがキャストで好きな人はいませんでした。(その時は花丸ちゃんの中の人が高槻さんである事すら知りませんでした)

ある時ふとTLに
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この画像が流れてしました見た瞬間「うわっめっちゃかわいい」でした。

よく見たら花丸ちゃんの声優さんで「あぁ〜もうこれは運命」とばかりに好きになりました。ですがこの時の自分、花丸ちゃんの延長線上に「高槻かなこさん」を見ていました。

高槻さん自身の事にほぼ興味はなくあくまで花丸ちゃんの声優さんとして好き、そんな感じでした。

今では考えられないと良く言いますがその通り

それからなんか色々あって1stLIVEに

なんかでもその時理由は分からないけど初めて手紙を高槻さん宛に書きました。内容も覚えてないし何故書いたのかも分からないけど。

1stのパンフに「まずは花丸ちゃんのイメージカラーのペンライトを振っている人を探して、合図したい」って書いてあって理由は分からないけど叶えてあげたいなぁと思いました。

1stLIVEに向けて、プライベートで挑戦していることは?って質問に「私が怠けていたら、マルちゃんを好きって言ってくれる人に申し訳ないので、花丸ちゃんがやっていることは全部しなきゃ!」って書いてあって、「花丸ちゃん」でいてくれる努力を影でしていてくれたんだって連番者の家でこっそり読んでて泣きました。

だから「ペンライト振ってる人に合図したい」って願いをこれなら叶えられるかもって当日おはなまる作ってたのかなぁと今思います。

当日はずっと高槻さんの事ばかりを見てその、笑顔や歌声に没頭してました。

でもびっくりしたのはラストのMCで高槻さんが「悔しい」と言ったこと、あの時はすごく覚えててLIVE中あれだけ楽しそうだった人が「悔しい」って気持ちを抱える事があるんだってビックリしたし、Twitterやニコ生を見てて普段から楽しそうで笑いの絶えない人が「悔しい」なんて言ったらそりゃもう驚きです。

でも最後には「自信でいっぱい」と言った時LIVE中の笑顔や楽しそうな表情ってみえないところで努力していたからこその「自信」なんだって感じて、花丸ちゃんの延長線上としてしか高槻さんを見ていなかった事をすごくめちゃくちゃ申し訳ないとその時思いました。

それからです。延長線上ではなく「高槻かなこさん」自身を改めて好きになったのは。

なんか書いてて2回も高槻さん好きになれた時あって得した気分でした。

たぶんタイトル決まってないけど、書きたかったのは「高槻さんを好きになった時」なんですかね。

 

・推し

「推し」ってなんだと思います?自分は「推し」って言葉嫌いでした。

むか〜しむかしTLで「推し変」やら「推し増し」「単推しとか言っときながら他にも推しがいる」なんて「推し」って言葉が軽い物に見えてすごく嫌いでした。

だから凛ちゃんも花丸ちゃんも高槻さんも「推し」ではなく、「大好きな人達」でした。

でも1st前日なんかの運命で自分と似た境遇の人と出会って2ndツアー中にお話する機会があってその時東京ドームの前で「推し」の話をされました。

全部を完璧に覚えてる訳じゃないですが、「''推す''っていうのはその人の魅力や凄いところを誰かに推し進める事」的な事を言われました。

なるほど、じゃ自分が今凛ちゃんや花丸ちゃん、そして高槻さんがこんなにも素敵な人がいるんだっていろんな人に知って欲しい気持ちは「推す」って事なんだって思いました。

会場でおはなまる🙆を探してる高槻さんに対しおはなまる🙆もっと見せたいなって気持ちも「推す」だったのかなとか思ったり。

それからは3人は「大好きな人達」ではなく「推し」になりました。

誰とも言いませんが、にこちゃん推しで善子推しのそこのあなたです。ありがとうございます。

 

・何書こうか忘れた

いつもブログ書く時、下書きしてからそれを元に書いてるんですけど今回下書きないんで何書くか忘れました。

忘れたので高槻さんの誕生日だし好きなところとかこんな所あるんですよって書いてきます。

自分が高槻さんの好きな所って改めてどこなんだろうなぁとか思った。

ふにゃん

まずは努力家な所ですかね。

夢を叶えても満足することなく次の夢や目標に向かって挑戦していく姿勢、常にチャレンジャーでどん欲な所が憧れであり好きな所です。

それとは相まって「クソして寝ろ」って言ったり、なかなか闇深い話を持ち合わせていたりそのギャップがまたいい……

トークや笑いのセンスもこれまた絶妙で、かなことさららのイベントでは相方の八島さんとのコンビネーションもあり笑いが絶えませんよ。笑いたい人はかなことさららを聞くといいですよ。

先日の名古屋ファンミでは聞き間違いをしたり、「次で最後の曲です」って言った時オタクがよく言う「えぇーーーーーー」を「あ、い、う?」と煽ったり、至る所に笑いのポイントを作るのがこれまた絶妙に上手くて笑っちゃう

この間のかなことさららのイベントで八島さんが言っていましたが笑いの事も努力していて本当に努力家なんだなってのがすごく伝わります。

Voice Actress DIAMONDの表紙を飾る際はそれに向けてダイエットをしたり、すんごい努力家なんですよ。

この雑誌に関してひと言いいたいんですけど、最初見た時死ぬほどドキドキしました。

いつもは笑顔の高槻さんが今までに見たことないキリッって表情してたりしてえぇ〜ギャプ〜ってなりました。

あとは着回しきんちゃんや声優アニメディア連載のかなこみゅっでのファッション、オタクなのでファッションは詳しく分かりませんが、すごい似合ってる。

時には大人な服装だったりしてはぁえ〜って見るだけでも楽しいです。

ファンの方からの洋服だったりも着回しきんちゃんしてて、みんなセンスいいんですねとか思ってます。しゅごい

本人曰く「きれいだねって言って頂ける部分は出し惜しみせず、どんどん見せていこうかなって」との事で自身が好きなデコルテラインを出していたり、スラッとした足を大胆にしてたりすごいなぁって思ってます。

嘘が苦手だったり、外向けの顔を作らないってのも高槻さんの良さでその考えすごくいいなぁってだからこそ高槻さんに引き込まれてったのかもしれない

好きな所はめっちゃあるし書ききれないのでここまで

 

・感謝 

こうして好きな事書いてるのも高槻さんがいてその努力家な所にひかれて、自分も少し挑戦してみようって事でやれてて本当にありがとうなんですよね。

真っ暗闇から明るい所にいられて、毎日推しの事考えるだけで幸せだなって思えるのも高槻さんのポジティブな所から来ているし

めっちゃ色んなこともらってるんだなぁって

こうして高槻さん推しでない人でも高槻さんの誕生日祝ってくれてること本当に嬉しいですし、LIVEやファンミが終わったあと「きんちゃんの笑顔が」とか「MCめっちゃ良かった」とか高槻さんの事言ってくれるのめっちゃ嬉しいんですよ。

LIVE中も高槻さんが前に来たら「おはなまる」作ってくれる人みたりすると1stから徐々に増えていってなんか自分の事のように嬉しくて嬉しくて

そんでもってLIVE前いつも自然と集まる皆と会えたのも推しがいたからだし

こんな気持ち教えてくれたのも高槻さんだしすごい感謝してます。

だからこそ3rd福岡で「センターに立ちたい」と宣言した高槻さんをセンターで歌ってもらう事がせめてもの恩返し、だからこそこれからも花丸ちゃんと高槻さん事を伝えていきます。

 

終わりです。

Twitterの延長線上みたいな記事に付き合ってくれてありがとうございました。

この記事読んで高槻さんと花丸ちゃんいいなぁとか思ってくれた人は是非LIVE中高槻さんが近くに来たら「まる!」ってしてあげてください、そしてかなことさらら、4thセンター(投票があれば)よろしくお願いしますm(_ _)m

 

 

 

花丸ちゃんと夜空

さそり座です。

今回もタイトル通りです。

書く理由も前回同様に花丸ちゃんと高槻さんをセンターにするために二人の魅力を伝えていこうという趣向で頂いた質問に答えていこうって感じです。

今回の質問は「花丸ちゃんにとって夜空とはなにか、花丸ちゃん推しに聞きたい」というものです。

これまた考えさせられる質問で考えがいがありました。楽しかったです!!!

質問ありがとうございました。

前置きはさておき始めていきます。

 

目次

・一期4話

夢で夜空を照らしたい

・一期8話、12話

・二期七話

・WATER BLUE NEW WORLD

 

 

一期4話 アバン

 

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 ここです

中学時代本を読んで空想に浸る花丸ちゃん

本を読んでいるとき夜空を浮かべるのは花丸ちゃんにとって夜空は、別の世界でそこに浮かぶ星たちは今まで読んできた本の作者の輝きがあるのではないかと思います。

本を読むことで別の世界に行きそこにある作者の夢や輝きを体験(過去のこと)しているのかと思います。その人が書いた本が一つ一つ星になり繋がって一つの形をつくっているのかなと思います。

ですが夜空は花丸ちゃんにとって別の世界でこの夜空には自身の輝きはありません、この花丸ちゃんを「今」に繋いでいたのがルビィちゃんで花丸ちゃんにとってルビィちゃんも本の作者同様に夜空に浮かぶ星だったのかもしれません。

ここでの夜空は別の世界、星は過去の作者の夢や輝き

 

夢で夜空を照らしたい

これは花丸ちゃんがスクールアイドルになって初めて歌った曲ですね。

スクールアイドル始めた花丸ちゃんの夜空は「別の世界」ではなく「今」あるものに変わっていったんだと思います。今ある夜空には花丸ちゃんが今まで読んだ本の輝きや、自身が浮かべた輝き、Aqoursのメンバーの輝き、そして沼津の人たちの輝きいろんな星が浮かんでいったんだと思います。

スクールアイドルを始めていろんな星が花丸ちゃんの夜空に浮かんでいきます。

 

 

一期8話・12話

1期8話・12話の花丸ちゃんは考え事をするように夜空を見上げています。

8話ではTOKYOから帰宅し、12話はTOKYOに行こうという千歌ちゃんとメンバーと電話しながら。

ここで花丸ちゃんは自身の輝きを見つめ、今まで読んできた本たちに「どうすればいいか」それを見つめていたんだとおもいます。

 

二期7話

善子、ルビィちゃんとのコンビニの買い出しの帰り道、三人で夜空を見あげるところです。

「2、3年生の事を支えてあげたい」そんな気持ちを三人から感じます。

「だからマル達が面倒みるずら、それが仲間ずら」

「なんかいいなぁそういうの支えあってる気がする」

そうして夜空に浮かぶ2,3年生の星を見上げて自分たちの役割を確かめ合ったんだと思います。

一期8話12話の時とは違い花丸ちゃんの中に夜空を見上げて答えを持っていたのは、ここまでの成長があったからかと思います。

二期のオフシャルブックに「零れ落ちそうなものを拾ってあげられる優しさの持ち主」とあり、夜空ならどんな人の小さな輝きや消えそうな光でも見つけられる。そんな理由から花丸ちゃんと夜空ってあるのかなって書いてて思いました。(項目と関係ないですが)

 

 

WATER BLUE NEW WORL

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ここです

ここの夜空

今まで読んできた本の星、みんなの星があるのかなと思います。

自分の過去と今ある輝きの中でAqoursという星座(メンバーの星がつながって)で夜空で一番輝く星になったんだと思います。

 

最後に

まとめてきな何かです

花丸ちゃんにとって夜空は夢や輝きが星として浮かぶ場所であり、スクールアイドルを始めて自身の星を浮かべそこで繋がりを知ってAqoursという星座でたくさんの星が浮かぶ夜空で一番星になった。あるいみ夜空は物語があったのかなぁって書いてて思いました。

 

私自身「夜空」に思うことはありまして(HNとは関係なく)

なんかライブ会場って夜空だなって思ってて、まくっらな会場でそこにいる一人一人がサイリウムとかそれぞれ夢とか目標とかもってステージで輝いてる九人を応援してるのって星がたくさんある夜空だなぁとか思いながら毎回イベントいたりしてみてます。

もっと語彙力があればうまく伝えられるんですがお察しの通りです

最後までオタクの妄想に付き合ってくれてありがとうございました。

少しでも花丸ちゃんがこんな子なんだってのが伝えられたらうれしいです。

終わり

かなさら‘‘残暑‘‘イベント遅れてきた夏休みの宿題の感想

お久しぶりです。さそり座です。約一か月ぶりのブログです。

今回は9月15日に行われた「かなことさらら」のイベントの感想です。

イベントの感想なんか書くのは初めてなのでイベントを振り返りつつ楽しみながら書いていきます。

 

 

*語彙力はないです

*お便りの内容や事細かな発言等メモしてないので所々違うかもです

*イベント自体やばいので書くことがアレです

*おもしろくて記憶に強烈に残っている部分かいてます

 

目次的なもの

・イベ前

・昼の部

・夜の部

 

イベント開始前

完全に寝不足くそ眠かったです。天気は雨だし駅で迷子になるし、とにかく眠い

しかし久々のかなさらイベ、お二人に会えるという事で気分は最高、雨も眠さも忘れ闇と狂気に染まろう的な気分で前々から「かなさらのイベント行ってみたい」と言っていた友人のオタクと合流

布教できるぞ~~~と内心わくわく、ふつおた9通考えてきた気合の入れぶりでとても楽しみでした。

 

昼の部~読書感想文編~

今回のお便りの題は「ここまでのかなことさららの思い出を読書感想文風に書き綴ってください」というものでした。

今回昼の部はあえてお便りを出さず聞き専に回ろうと決めました。というのも自分がお便りを出すと「読まれるんじゃないか」とソワソワして他の人のお便りが耳に入ってこないのでは?と思ったのと、他のスポンサーの方のお便りを聞きちょっとお勉強したかったからです。

入場し少し経つと二人の注意アナウンスが流れいよいよ始まる実感がわきました。

始まりは樹堂さんの緊張したようなアナウンス(びっくりして何言ってたか忘れました。ごめんなさい)

そしてステージに現れたランドセルをしょった高槻さん、続いて八島さん

二人ともランドセル似合いすぎでは?

高槻さんはランドセルに弁当を仕込み、八島さんはゲームのやりすぎで寝不足

お二人らしいなと思いました。

コントが終わり朝礼?の時間高槻さんの「起立」で立ち上がるスポンサー、ばたんばたんと閉じる椅子、くそ笑えました。

物販の紹介とタイトルコールが終わり着席

 

最初のコーナーは「かなこVSさらら」文字どおり二人が戦うコーナー

最初は「セクシー黒ひげ危機一髪」

セクシーな言葉を言いながら剣を刺していくゲーム

途中から二人がその場でセクシーな言葉を募集し会場はセクシーなワードまみれ

友人が「ジャスコ!!!」と叫び八島さんに採用され大笑いでした(笑)

ジャスコはずるいって

 

次笑ったのは「セクシー古今東西ゲーム」でた。やばいゲーム

「ぼいんぼいん○○」といった感じにお題に沿った言葉を言っていくゲーム

会場のみんなで「ぼいんぼいん」と言ったの笑わずにはいられません。

なかなかやばいゲームですがこれが「かなことさらら」です。

 

負けた方の罰ゲームで「会場にいる最高齢の人をいたわりなさい」的な罰ゲーム

名乗りを上げたのは自分の斜め前の方と前から3列目くらいの方

最高齢の方は3列目くらいの方で自分の両親よりも年上の方で驚きました。

「えろじじい」と呼ばれ自分の中で伝説でした。

ここで実は高槻さんのお母様も名乗りを上げていてさすが高槻さんのお母様でした。

 

次のコーナーは事前にスポンサーから集めた読書感想文の一文を当てるもの、幼少のころはみんな夢に満ちているんだなぁと感心したのと二人の回答に終始笑いっぱなし。

ラーメン博士やゆきちゃん、パンツは宇宙などまた新たなものが爆誕

 

お便りコーナー

書いた通りお便りを出していないので聞き専に

スポンサーの方々のかなさらとの出会いや替え歌、最後の替え歌に私は全てもっていかれました。めっちゃ上手かったです。

最後に二人がお互いに感想を述べるというもの「事前に書いておく」宿題を出されていたらしくお互いに感謝を伝えたりして、最後は二人とも何も書いて無かったという完ぺきな落ち、笑う事しか許されませんでした。

 

夜の部~自由研究編~

夜のお便りのテーマは夜らしく「あなたが体験したラッキースケベエピソードを教えてください」というもの、さすがかなさらってテーマでした。

夜は気合入れお便りを出し楽しみに

 

最初のコーナーはお互いのアンケートの答えを当てるというもの、

八島さんの好きな食べ物は有無を言わさず「二郎」だったり、高槻さんはご存知「サッポロ一番塩ラーメン」と二人の珍回答や会場のスポンサーの珍解答にこれまた笑いが止まりませんでした。

 

次は確かお便りコーナー、完全に未知(内容は所々ふせます)

初手のお便りから強烈なものでした。

自分もお便りを出したのでドキドキで、「かなさらネームさそり座さん」と読まれたとき一気に緊張が跳ね上がりました。かなさらではお便りを読まれた人は立ち上がり二人と絡むという公開収録らしいことをするので立ち上がり内心「あの5通の内どれが読まれるのか」というのに震えました。

高槻さんに「ばぶばぶ」といわれテンパって「おぎゃ」と言ったのを「今生まれました」と上手く拾ってくれて高槻さんに感謝でした。

読まれたのは非常に安パイなお便りで内心ほっとしましたがお二人と話しながら自分のラッキースケベエピソードを読まれなかなか貴重な体験ができ、すごく嬉しかったです。

他の方のお便りも羨ましくなるようなラッキーだったり、パンチの効いたものだったり

他の番組では見られないようなものがたくさん見れまたまた笑いっぱなしでした(笑)

内容が気になったそこの貴方!多分この模様はニコ生とかで配信すると思うのでぜひ、かなことさららに入会を!!!

 

最後はサイエンス

ブーメラン作ったり、空気砲作ったり、声で相撲したり

ですが終始ぐだぐだで、しまいには空気砲の段ボールで別の遊びを始めたり最後の最後まで「かなことさらら」をこの身で感じました。

 

最後に

届くかはわかりませんが、高槻さんと八島さんそしてこのイベントを開催してくださったスタッフの皆さんに感謝です。ありがとうございました。

そしてまだスポンサーでないこの記事を読んでくださった方が少しでも「かなことさらら面白そう!」とか思ってくれたらうれしいです。かなことさららのスポンサーにな

ってくれたら2倍増しで嬉しいです。毎週日曜日「超A&G+」でラジオ版(18時30分から)が聴けるのと、入会すれば毎週水曜日(23時から)ニコニコ動画にて映像付きで見れるのでどうぞ

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「無」という状態が「ある」ということ

さそり座です

タイトル通りのことについて書いてます。

 

 

考えててめちゃくちゃ難しいと思いました。

で、なんでこんな難しいことを考えたかって

花丸ちゃんと高槻さんをセンターにするには皆が知りたい二人を伝えてみるのも手のうちかなと思って、いつぞや花丸ちゃんと高槻さんについて聞きたいことはありますか?って聞いたとき受けた質問・疑問に答えていけばそれができるのでは?って単純思考と化したからです。

その一つ目の質問が二期二話の花丸ちゃんが「無というのは全てがないのではなく無という状態が有るということずら」ってなんで言ったと思う?でした。

なーーーーーーーんでいきなり難しいのきたし!!!と嘆きました。

ただ自分自身花丸ちゃんが自分から「こうしてみたい」と珍しく意見を言ったところでもあり考えようと思いつつも、難しくてわからないで片づけていたので今回はとてもいい機会だなと思いました。この質問を投げてくれた方に感謝です。

*いろんな点から見ていますのでいろいろ解釈しました

 

前置き的なものはこれくらいにして、本題に

 

目次

・無という状態がある

・花丸ちゃんがそう言ったわけ(何個か)

・感想とか

 

無という状態がある

難しいですね。宗教的な考えも、哲学もあんまりよく分からないのであんまりそういう事書けません。

でも私的には「無(見えなかったり・認識できない・形がない)」という状態が「ある(存在する)」って事なんじゃないかなと思っています。

これってふと考えると、海の音、心、見えない力とか空気とか歌とかメロディーとか口から出る言葉とかWi-Fiとか見えてなですけど、なぜか「ある」ってなってますよね。

なぜそんなことを作詞のテーマとしたかったのか、、、

 

 

①「0」だった時の悔しかった気持ち

一期八話にてTOKYOのイベントで0票をだった6人の状態こそ「全てが無いのではなく無という状態がある」に近いのかなと思います。

このことは何回か前の記事で触れていますが、今まで順位を気にしなかった花丸ちゃんが順位を気にしていた時でもあり同時に悔しさを感じた時だと思います。

なので直接作詞に関われる時思い切って、その時の悔しかった気持ちのリベンジとして「無という状態がある」と花丸ちゃんなりに言いたかったのかもしれないですね。

一期十三話の演劇で「0のままで終わりたくない」と花丸ちゃんがそのセリフを担当?したのもそう思っていたからなのかなと思います。

でも私を悩ませたように「無という状態がある 」は難しすぎたのかもしれませんね

 

②「スクールアイドル」を通して知った繋がり

人どうしの繋がりも見えませんが確かに存在しているものですね。

前の記事でも書きましたが、「スクールアイドル」を通して繋がりを知り花丸ちゃんがそれを元に歌詞のテーマとしたいと言い出したのは花丸ちゃんの成長の一つかなと思います。

「繋がり」をテーマとしたうえでなかなか上手くいかなかった果南ちゃんや鞠莉ちゃんと繫がろうと、本を通して「みんなで読めば本の感想が聞けて互いのことが知り合えるから楽しいずら」と「繋がり」をテーマとしたかったからには花丸ちゃんなりに歩み寄っていったのかもしれません。

 

③「隠れた力」・「見えない力」

「隠れた力」・「見えない力」も見えなかったり隠れたりしていますがその人の中や信じている人にあると思います。

「見えない力」は二期五話で善子が信じていたものですね。見えないものを信じている善子だからこそ花丸ちゃんのこの発言に「かっこいい!」と共感したのかもしれません。

「隠れた力」は二期九話からです。「ダイヤさんのことになり強気になるルビィちゃん」や「普段は堕天使なヨハネが行儀よく聖良さんと話したり」とルビィちゃんと善子の意外な一面に気づきました。二期二話の時点から花丸ちゃんはそれを信じていてその事を作詞のテーマにしたかったのかもしれません。

何かと花丸ちゃんは察しがよくて、ルビィちゃんや千歌ちゃんが大声を出すとき事前に耳を塞いでたり、善子が桜の木にいるのを見抜いたりしていて、だから上記二つのことを信じているんじゃないかとおもいます。

二期二話時点でこのことに気づいていたとしたら、その先のことももしかしたら、、という事もないかもしれませんね。

それで二期九話で信じていたものを目の当たりにしそれを「歌のテーマずら(ピース)」←可愛いいいい!!!!と言ったのかなぁと思ったりしました。

 

 

感想とか

書いてて頭がパンクしそうでした。ですが考えたこともなかった花丸ちゃんのことが知れて楽しかったですね。

まだまだこの「無という状態がある」は奥が深いので考える余地はたくさんあると思うので、アニメを見直したときまた新しいことが見えてくるんじゃと、、、

あともしかしたらこのことを考えているときが一番「無」だったのかもしれないなぁとか、、、

 

以上です。

最後までこんなわけのわからない事に付き合って頂きありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

おやすみなさん!の話とか


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おはようございます、こんちには、こんばんは、さそり座です。

今回は花丸ちゃんのソロ曲「おやすみなさん!」についてタイトルの通りお話します。

長いか短い文かは読み手の方によりますので、そこはよろしくお願いします。

なぜ今回「おやすみなさん!」について書くかは書きたいからという気持ちと、この曲をとうして花丸ちゃんを知りたかったからです。

 

*思ったことを言ってるだけなので言葉使いはなってません

*作詞は花丸ちゃんがしたというていで書いています

*途中途中でのろけます

 

前置きは以上です。それでは本題へはいります

 

もくじ的なもの

・聴いた感想(短く)

・曲名について

・歌詞について

・大好きなあの子の曲と「おやすみなさん!」、花丸ちゃん

 ・3rdでの「おやすみなさん!」

 

聴いた感想

花丸ちゃんらしくどこか物語ちっくに「外の世界」をとうして感じたことを書き、自分の成長と明日の楽しみと、自身の経験を踏まえたうえで「みんなの背中を押したい」そんな気持ちがこもった一曲と私は感じました。

 

曲名について

「おやすみなさん!」不思議な曲名ですよね。

そんな曲名について、自分なりのこうなじゃないかな?ってのを書いてます。

 

①「にっこにっこに~」のような笑顔のなれる魔法の言葉

ご存じ宇宙No.1アイドルのにっこりの魔法です。

彼女のいう「アイドル」は「笑顔をみせる仕事じゃない、笑顔にさせる仕事」だそうです。

ここで注目したのは「笑顔」です。おやすみなさん!にも「明日」の前に「笑顔」という言葉が登場します

だけど笑顔で明日の~ だから笑顔で明日も~ ひとり笑顔で明日の~

といった具合に、花丸ちゃん自身「笑顔」の大切さを知っています。

そこで「明日」という未知のものに対して不安にならず「笑顔」で

いられるよう夢の世界に行く前、意味はないけれど「おやすみなさん!」と魔法のような言葉で思わず「笑顔」になってしまう、そんな素敵な言葉を曲名にしたのかもしれません、一度はスクールアイドルになることを拒んだ花丸ちゃんが「アイドル」してて嬉しい限りです。

 

②「おはようさん」と「おやすみ」の掛け合わせた造語

これは一期13話の「黄昏の理解者ずら」からヒント的なものを得ました

「黄昏」について調べると、「夕暮れの人の顔の識別がつかない暗さ、日没直後」らしいです。今の時代日が沈んでも明るい場所は多いですが、花丸ちゃんのたしなんでいた「日本文学」の世界では今の時代よりも上記のような黄昏が合うのかも?と思います。

そして注目したのは黄昏時の挨拶です。黄昏時「おはようさんです。これからですか?」や「お晩でございます。今お帰りですか」等の挨拶で顔の見えない相手を言葉で確認していたそうです。 

つまり「黄昏の理解者」とは、「たとえ顔が見えなくても、言葉で認識できる相手」ととれますね。

歌詞の中に「言葉でも確かめたくて」とありますこれは花丸ちゃんが「おやすみ」と言えるほど近くにいるけど電気が消えて真っ暗の中「黄昏の理解者達」に「おはようさん」と「おやすみ」を掛け合わせた「おやすみなさん!」という言葉でその繋がりを確かめたかったのかなと思いました。だから「外の世界」「Aqours」おとうして人と支えあう事、繋がりを知った花丸ちゃんはこの「おやすみなさん!」を曲名したのかもしれないです。

 

どちらの説も「言葉遊び」をしていて、本に親しんでいた花丸ちゃんらしさがあり

もしこういった意味で「おやすみなさん!」を花丸ちゃんが考えてたら以心伝心できた気がして嬉しいです。

 

歌詞について

一つ一つ読み解きたいのですが大変長くなりそうなので一部抜粋して書いていきたいと思っています。

 

「特別なことじゃなくて そばで毎日笑いあえる わりとこれ難しいと 少しわかった最近かも」

この歌詞は今まで「本の世界」にいてルビィちゃん以外の人とあまり関わらなかった花丸ちゃんがスクールアイドルを始め「笑顔」の難しさを知れた事を歌っているのかなと思います。

特別なことじゃなく日常的に「笑顔」でみんなと笑いあえる事に難しさを感じるのは自分を客観視できる花丸ちゃんらしい歌詞でtheソロ曲ですね。

 

「言葉にはできないような  悲しみたち知った時  無力な自分悔しいと 涙ぽろり落ちる」

「言葉にはできないような」つまり花丸ちゃんが知らなかった事、花丸ちゃんのいた「本の世界」では知ることが出来なかった事だと思います。それはきっとスクールアイドルを始めてから知った「悲しみたち」だと思います。

「悲しみたち」と悲しみを人みたいに表現してるのが本に没頭していた花丸ちゃんらくて好きです。

では話は戻りまして、花丸ちゃんの知った「悲しみたち」とはなんでしょうか「たち」なので複数ですね。

一つは1期4話の海辺にて

ルビィちゃん「じゃルビィも平気」と花丸ちゃんに合わせてスクールアイドルを断るルビィちゃんを見た時だと思います。

スクールアイドルを始めてから知った「悲しみたち」と言っておきながら「始める前の話じゃん!」も思った方、その通りです。

ですが「マルの大切な友達」と言っていたルビィちゃんの「夢」が「自分のせいで叶わない」悲しみと「叶えてあげる力がない」無力な自分をこの時花丸ちゃんは感じたのかなと思います。

そしてある雑誌を読んで、ルビィちゃんの「夢」を叶えようと花丸ちゃんは決意しますね、とても友達思いで素敵だなって思っています。

そしてもう一つは1期8話です

花丸ちゃんが始めてアニメの中で「結果」を意識しましたね。

運動会では最下位、学芸会では木の役をしていた花丸ちゃんが「自分がどう見られたか」を気にしているのはひとつの成長なのかもしれないです。結果を見る際「Aqoursはどこずら?」と結構気にいてる所からそれを感じます。

結果は最下位、「自分の積み上げてきたものが他の人から認められなかった」というのは花丸ちゃんにとって「本の世界」では出来なかった、初めての経験でそれはきっと「言葉にはできない」ほどの悲しみだったと思います。

 

「だけど笑顔で明日のちょっとしたお楽しみ考えてたら 晴れるよ胸の空は ああいつも幸せを望んでるから」

「言葉にはできない悲しみ」や「無力な自分」を「外の世界」で感じた花丸ちゃんは同じく「外の世界・スクールアイドル」を通して知った「笑顔」で「明日」へ向かってみようと少しずつ成長していく花丸ちゃんが見えてきますね。

その「笑顔」を持ってAqoursでの練習や、善子やルビィと会える「ちょっとしたお楽しみ」を考えてたら自然と曇っていた胸の空が晴れたのかもしれません、そんな「仲間」の幸せを望んでいるのは誰かを支えることに長けた花丸ちゃんらしくて素敵ですね。

 

2番に入り花丸ちゃんは「繋がり」に気づき始めます。

「なんとなくわかる気持ち ずっと一緒だからとどいてる? 以心でね伝心かな   とても嬉しいつながりなら」

「スクールアイドル」を始めて千歌ちゃんや曜ちゃん、梨子ちゃん、三年生と出会い

多くの時間を共にしたり、時には二期二話の様に果南ちゃん、鞠莉ちゃんとの喧嘩?を通して「人と気持ちが通じあった」嬉しさを知れたんだと思います。

「気持ちが通じる事の嬉しさ」を知ったからこそ二期二話で「読書というのはもちろん一人でも楽しいずら。でもみんなで読めば本の感想が聞けて分かり合えるのが楽しいずら」と花丸ちゃんなりに果南ちゃん、鞠莉ちゃんと気持ちを通じ合わせたかったのかなと思います。

その繋がりを「言葉でも確かめたくて」「おやすみなさん!」という言葉がうまれたのかもしれません。*曲名について②より

そして「仲間」や「繋がり」を知った花丸ちゃんはそれが自分自身に「勇気」をくれて「強くなれる(成長する・新しいわたし)」とのはそれもまた「未知の経験」だったのかもしれませんね。

「仲間」や「繋がり」を知ったからこそ二期七話で「それが仲間ずら」と言えたんだと思います。(めちゃくちゃ嬉しかったシーンです)

 

「だけど笑顔で明日も がんばろう 幸運はまず笑うことから 始まってゆく気がして」

一番では「だけど笑顔」だったのが二番では「だから笑顔」に変わっていますね。

これ面白くて、「涙がぽろりおちた だけど笑顔で」と落ち込んでいても「笑顔」でいようと意味はないけど「笑顔」でいようという感じなんですが、「だから笑顔で」と「スクールアイドル」やAqoursと過ごした時間の中で「笑顔」の持つ力を知ったから二番では「だから笑顔で」と歌うんじゃないかと思います。(宇宙No.1アイドルの「笑顔」に近づいたかもしれません)

だから「幸運はまず笑うことから 始まってゆく気がして」と幸せの一歩は「笑顔」と花丸ちゃんは歌い

「ああ無理にほっぺたを上げて見る鏡」

ととりあえず鏡の前で笑ってみてます。なんだか想像するとかわいくて笑えますね

そして「妙な自分の表情で みごと笑えたよ」

作った妙な自分の顔でそのままの「笑顔」になってしまったんですね。(かわいい)

一番では「幸せを望んでる」花丸ちゃんが二番では幸せの一歩の「笑顔」を実践しています。これはWATER BLUE NEW WORLDにある「動けば変わるんだと知ったよ」の花丸ちゃんの部分?(言葉が分からないけど伝われ!!!!!!)と思います。

他にも善子がボケたときすかさずツッコミを入れたりとみんなに笑いを届けようとする一幕がありますね

 

そして「おやすみなさん!」ラスサビ?です。

「ひとり笑顔で明日の」

今まで「ひとり」ではなく「ずっと一緒」だったのにラストで「ひとり」になるのは不思議だなぁって思いました。

花丸ちゃんが「ひとり笑顔」でいれたのは「離れていても気持ちは繫がっている」と気づいたからだと思います。だから二期一話で自然と校庭に集まったり、二期七話で屋上に集まれたりしたのかと思います

「スクールアイドル」を通して花丸ちゃんは「言葉にはできないような悲しみたち」や無力な自分」「ちょっとしたお楽しみ」、「とても嬉しい繋がり」「言葉でも確かめたいこと」「幸運はまず笑うこと」を知れてそんな中で出会ったAqoursの仲間やクラスメイト達、あまり描写はありませんがファンの人の幸せ(幸運はまず笑うことの笑顔)を望んでいて、だから鏡の前でまずは自分が笑ってみたりしています。でも花丸ちゃんは一期四話で「大丈夫、一人でも」と「本の世界」に一人戻ろうとした時とは違い「外の世界」で「繋がり」を知ったから「この気持ち(笑顔)は以心伝心しているから」と「ひとり笑顔」でもまた明日「笑って会えるよね おやすみなさん!」と言葉の魔法をかけ、悩まないで夢を見に行くのでした。

これが花丸ちゃんが書いたであろう歌詞に対する私の考えです。

「わけわからん」とか思うかもしれませんがこの文を読んでるということはここまで読んでくれたわけですし「ありがとうございます!」

でもまだ続きます。興味のある方はもう少しだったり暫くだったりお付き合いください。

 

大好きなあの子の曲と「おやすみなさん!」、花丸ちゃん

大好きなあの子の曲とは気づいた方が多いか少ないか分かりませんが「Love wing bell」です。

この「Love wing bell」と「おやすみなさん!」って似てるよなぁとふと思い、書いてます。

項目的なもの①

Love wing bell」で凛ちゃんは「こんな私でさえも...変身!」と女の子っぽくないと思っていた過去の悲しかった経験をした「こんな私」でさえも変われた事を歌います。

そして「だからねあげるよ元気 そのままの笑顔で」

自分が変わる事を後押ししてくれた花陽ちゃんや真姫ちゃん、μ'sのメンバーに飾らないそのままの自分で「元気」をあげます。

「おやすみなさん!」で花丸ちゃんは

歌詞の解釈でも書いたように「スクールアイドル」を通して感じた「外の世界」での悲しみや悔しさを綴っています。

そして明日のちょっとしたお楽しみ(みんなと笑いあえること)を考えながら曲の中で少しずつ「新しいわたし」に「変身」していきます。

「おやすみなさん!」では「ああいつも幸せを望んでるから」と自分を変えてくれた人達に幸せ(笑顔)でいて欲しいと願います。

Love wing bell」とは少しちがってまだ願うだけなのがまだまだ花丸ちゃんが成長していける事の表れだと思います。

 

項目的なもの②

「悩まないで夢をみよう」

ここ個人的に好きです。

Love wing bell」での「悩まないで夢をみよう」での「夢」は目標や願い的な「夢」だと思います。

「おやすみなさん!」での「夢」は眠る時に見る「夢」だと私は思います。

「おやすみなさん!」に「悩まないで夢をみよう」と直接的な表現はありませんが、「ちょっとしたお楽しみ考えてたら 晴れるよ胸の空は」が「悩まないで夢をみよう」と同じ意味を持つ歌詞だと思います。

ちょっとしたお楽しみ(みんなと会えること)を考えてたら胸の空が晴れた(悩みが消えた)と取れると思います。

凛ちゃんと花丸ちゃん、二人とも「夢」のもつ意味は違いますが

運動が得意な凛ちゃんの目標的な「夢」

運動は苦手だけど本を読んで空想の世界に浸るのが好きな花丸ちゃんの文学的な「夢」

二人とも「夢」の考え方は違いますが悩まずに「夢」を見てほしいと歌っていて、誰かの背中を押せる2人の想いが沢山詰まってる歌詞だと思います。

 

項目的なもの③

歌詞の解釈で書いたように「おやすみなさん!」の1番では花丸ちゃん自身まだ人との「繋がり」にあまり気づいていません。だからまだ「大好きなみんなとならば新しいことできる」という事に気づいてないと思います。

凛ちゃんは2期5話をターニングポイントに「大好きなみんなとならば 新しいことできる」と知った凛ちゃんは「生まれ変わろう これからもっと広がるはず」と自分が皆のおかけで変われた事を糧にためらいや悩みをもってる人達の背中を押して、「新しいわたし」になれる「明日」へ向かいます。

 

項目的なもの④

そして「おやすみなさん!」の2番で花丸ちゃんは「繋がり」を感じ始め「Love wing bell」にある「ためらい脱ぎ捨てる」のように、仲間や支えてくれる人達の存在によって1歩踏み出し「ためらいを脱ぎ捨てた」花丸ちゃんは成長していきます。「だんだん勇気がわいてくるみたい 強くなれる」は花丸ちゃん自身が「変身」しているんだと思います。

そして「光に照らされた 自分が知らない自分」

これは「おやすみなさん!」では「ああ無理にほっぺたを上げてみる鏡  妙な自分の表情でみごと笑えたよ」になると思います。

そしてこうです

「光(花丸ちゃんにとってのルビィちゃんやステージのライト、スクールアイドル)に照らされた 自分が知らない自分(妙な自分の表情)」

となり自分の表情で「笑顔」になれる事に花丸ちゃんは気づきます。

これも花丸ちゃんにとっての「変身」と思います。

歌詞解釈でも書きましたが、花丸ちゃんは1番では願っていて、2番では支えてくれる皆との繋がり感じ、その人達に幸せ(笑顔)でいて欲しいために自分の「笑顔」が誰かを「笑顔」にできるのかも?と動きはじめます。

 

項目的なもの⑤

そして1番、2番と成長し「新しいわたし」に「変身」した花丸ちゃんは二期十二話の千歌ちゃんの「勝ちたい?」に「みんなと一緒なら色んなことができるって知ることができた、だから勝ちたいずら。それが今1番楽しいずら」と答えます。

Love wing bell」で「大好きなみんなとならば新しいことできる」と凛ちゃんが歌ったように花丸ちゃんも「スクールアイドル」を通してそれを知ったから自身をもって「勝ちたい」と答えられたんだと思います。

 

項目的なもの⑥

Love wing bell」にて「次のステージ探しにいこう」とあります。

それで花丸ちゃんは自分自身の道や答えを見つけ、歌詞解釈での通り「離れていても気持ちは繋がっている」だから「笑って会えるよね」と「次のステージ」に向かったんだと思います。

 

アニメでは描かれていませんが、梨子ちゃんがユメノトビラを聴いたように花丸ちゃんもどこかで「Love wing bell」を聴いていたりしたのかもしれませんね。

話めっちゃ変わりますが、浦の星から飛び立っていった本達も「離れていても気持ちが繋がっている」ようにまたどこかで花丸ちゃんと「笑顔」で出会えたらとても嬉しいですね。

 

3rdで見た「おやすみなさん!」

ここからはもう惚気に惚気けて感想をぶちまけます。

運が良かったのと周りの人の助けもあり3rd全6公演参加する事ができました。お疲れ様でした、そしてありがとうございました!

まずは埼玉の時の「おやすみなさん!」

イントロが始まってまず大泣きしました。「やっとこの曲が聴けるんだ」って今まで張り詰めたなんかが全部はち切れたみたいに泣きました。一面の黄色いの会場を見れたり1人でステージに立つ花丸ちゃんと高槻さんを見れて嬉しかったのかなんなのかよく分からない涙を流してました「それでも見届けなきゃ」と思って顔を上げたら自分の目の前にトロッコに乗った高槻さんがいてもうそこからは記憶がなくて最後の「おやすみなさん!」を花丸満点の笑顔で言う高槻さんしか記憶にありません。

何が言いたいかって何も見てないし聴いてなかったんですね。内心こんな事って人間あるんだぁなとか思いました...

初日打ち上げの時花丸ちゃん/高槻さん推しの自分が「おやすみなさん!」の話が出来なくて実は結構悔しかったりした事を今更懺悔します。あの場で「おやすみなさん!」と花丸ちゃんと高槻さんの話ができるの自分だけなのになんでそれが出来ないんだ?とか悔しかったのでそれから「おやすみなさん!」をノートに書き始めました。ってのが埼玉です

 

次は大阪

高槻さんの地元ということで一層気合が入ってました「今度こそ見届けよう!」って、でも高槻さんは喉の不調で歌えませんでした。

「おやすみなさん!」どうなっちゃうのかすごくすごく心配でした。もちろん大事をとってCD音源でしたがそれでも高槻さんは歌が歌えない分と言わんばかりにめちゃくちゃ笑顔で、会場で🙆を作ってる人をいつも以上に見つけてて本当に素敵な人だなって思いました。

大阪での「おやすみなさん!」は「ずっと一緒だから届いてる?」がとても深い意味があったと思っていて、出会った時からどんなときもずっと一緒だった2人が埼玉では高槻さんから花丸ちゃんへ、大阪では偶然にも花丸ちゃんから高槻さんへというお互いに気持ちがこの気持ちが届いてるか、確認しあってるようで2つの「おやすみなさん!」が見れた(埼玉見れた気がしないけど)気がしてすごく嬉しかったんですよ。偶然が生んだキセキ何じゃないかなって思います

 

最後は福岡

「おやすみなさん!」が聴けるのが最後かもと今までノートに書いてた「おやすみなさん!」の事をブログに書こうと思ったら実は間に合わなくて(焦って書いても無駄だと思ったからゆっくり書いてただけ)でもそれでもちょっと埼玉みたいになるのが癪だったのでノートを一緒に行動してたおとももちに読んで貰ったりしてました。

そしてもしかしたら最後の「おやすみなさん!」です。今までで1番緊張して迎えてました...一瞬たりとも花丸ちゃんと高槻さんから目を離すまいと必死で見て聴いてました。

ロッコの上でめっちゃ楽しそうに歌ってる2人が目の前で本当に「笑顔」になれてたと思います。ステージの上からではなくてファンの近くに行けるトロッコから「笑顔」を届けて「笑顔」にしてくれたのは「おやすみなさん!」の本質を突いていたと思います。

そして最後に高槻さんから「みんなで!」(ちょっと曖昧)と会場の皆一緒に「おやすみなさん!」と言い合って終わりましたね。

この時さそり座、曲名の解釈で「繋がりを確かめる言葉」と思っていて自分達ファンと高槻さんと花丸ちゃんとの繋がりを確かめたくて最後に「みんなで!」と言ったんじゃないかなとか妄想全開で思って「おやすみなさん!」について自分なりに答え出してよかったー!!ってめっちゃ思いました。

初日が終わって打ち上げでノートを読んだ人から「ノートのせいで余計泣いた」とかいろんな言葉を貰って埼玉の悔しさを晴らせたかな?って嬉しかったですね。 

また一面の黄色を見せてくれた2人には本当に感謝でした。いつかまた一面の黄色が見れたら...なんて密かに思っていたのでめっちゃ嬉しかった!

一面の黄色い花畑で歌う高槻さんは花丸ちゃんに見えたし(こういう事LIVE中ありませんか?)本当に楽しそうで、笑顔が素敵で声が綺麗で改めて2人のことめっちゃ好きだ!って確信できました。

日程は決まっていませんが福岡のディレイビューイングもあるのでもう一度福岡公演が見れるのは楽しみですね!

 

項目的に「おやすみなさん!」とはあまり関係ありませんが2日目のラストのMCで「センターに立ちたい」と言い切った花丸ちゃんと高槻さんをどうかさそり座はセンタにー立たせて上げたいなって決めたので、まだ4thが投票とかやるとか言われてなくてこの気持ちが空回りするかもしれないですけど、これを見てる不特定多数の方々が高槻さんと花丸ちゃんの魅力を知って「あの二人にセンターに立ってほしいな」とか少しでも思ってくれたらすっごく嬉しいです!そして、あの二人をセンターにしますって言い切ってみたりみたりします。 

 

終わりの挨拶

最後の方は深夜2時とかに書いたので思った事さらさら〜と書いてたりしたのでめちゃくちゃだと思います。歌詞解釈とかもツッコミどころ満載だと思ってます。後々読み返して恥ずかしくなるのは承知してても書きたいなぁって思ったので書きました。

それに難しい言葉使いとか苦手なので割と自由に書いてました。

さそり座の自分語りに付き合ってこんな最後まで読んでくれた画面を見てるそこの人、重ねに重ねまくって「読んでくれてありがとうございます!」

以上です!